【葬送のフリーレン】編一覧・アニメと漫画の対応表|アニメは原作の何巻どこまで?全エピソードまとめ

編一覧・アニメと漫画対応

アニメ『葬送のフリーレン』を観終わった後、「アニメの続きは何巻から?」「あのエピソードは原作だと何話?」「各編(エピソード)の一覧は?」と気になっている方も多いはず。この記事では、一級試験編、黄金郷編、帝国編など全エピソードの対応巻数・話数をまとめました。

葬送のフリーレン 何巻・アニメ何話?(あらすじ・時系列ごとの原作漫画・アニメ対応)
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葬送のフリーレン 何巻・アニメ何話?(あらすじ・時系列ごとの原作漫画・アニメ対応)

葬送のフリーレン

葬送のフリーレンを編ごと・時系列ごとに対応する漫画・アニメを整理。

01
Chapter 01

旅立ち編

人間を知るためのフリーレンの旅立ち

魔王を倒した勇者ヒンメル一行の凱旋後、エルフのフリーレンは50年後の再会でヒンメルの死を目撃する。葬儀で彼を知らなかった後悔に涙し、人間を知る旅に出る。ハイターからフェルンを弟子に託され、アイゼンを訪ねフランメの手記で魂の眠る地オレオールを知る。シュタルクを仲間に加え北方を目指す。ヒンメルとの思い出が交錯する旅立ちの物語。

1巻1話~2巻13話

第1期

1話~7話前半

02
Chapter 02

断頭台のアウラ編

七崩賢 断頭台のアウラ との魂を懸けた決戦

フリーレン一行はグラナト伯爵領で魔族アウラの使者リュグナーらと遭遇する。和睦の裏で街侵攻を狙う魔族に対し、フリーレンは疑念を抱き行動を起こして捕らわれる。フェルンとシュタルクがリュグナーらを倒し、フリーレンはアウラ本尊と対決。断頭台の異名を持つ強大な魔族を、自身の「葬送」の魔法で葬り去る。勇者ヒンメル一行がかつて守った街の解放と、仲間たちの絆が深まる戦いの編。

2巻14話~3巻23話

第1期

7話後半~11話前半

03
Chapter 03

北側諸国の旅

北側諸国を巡るフリーレン一行の日常と絆

アウラ討伐後、フリーレン一行は北側諸国を北上する。雪深い冬の風景の中でフェルンの魔法訓練を続け、村の英雄として人々を助ける。解放祭の街では過去の思い出が蘇り、シュタルクの成長やフェルンとの師弟関係が描かれる。魔物との小規模な戦いや日常の交流を通じて、長い旅路の中で仲間たちが少しずつ絆を深めていく。オレオールを目指す旅の穏やかな合間のエピソード。

3巻24話~3巻26話

第1期

11話後半~12話

04
Chapter 04

ザインとの旅

僧侶ザイン加入 北の旅路を彩る仲間たち

フリーレン一行は北方の旅で僧侶ザインと出会う。酒と女を愛する俗な僧侶だが、毒治療の腕は抜群だ。ザインは親友を探す旅を続けつつ一行に加わり、フェルンとシュタルクの関係を温かく見守る。雪の村での出来事や日常の交流、魔物との戦いを通じて、仲間たちの個性が輝く。ザインの過去や人間らしい弱さが明らかになり、長い旅の中でパーティーの絆がより深まるエピソード群。

3巻27話~4巻36話

第1期

11話後半~17話

05
Chapter 05

一級魔法使い試験編

一級魔法使い選抜試験 フェルンの成長と試練

オイサーストで開催される一級魔法使い試験に挑むフリーレンとフェルン。第一次試験では希少な隕鉄鳥シュティレを巡る争奪戦、第二次試験では零落の王墓の迷宮で複製体との死闘が展開される。第三次試験では大陸魔法協会の創始者ゼーリエとの面接が鍵となる。厳しい試験を通じてフェルンの魔法の才覚と精神力が試され、仲間たちとの絆が深まる。人間の時代を感じさせる魔法使いたちの物語。

4巻37話~7巻60話

第1期

18話~28話

06
Chapter 06

北側諸国の旅

北側諸国を巡る冒険と日常の絆

一級試験を終えたフリーレン一行は北側諸国をさらに北上する。資金稼ぎの依頼や魔物討伐、雪深い高原の風景の中でフェルンとシュタルクの関係が進展する。北部高原の物流や村の出来事を通じて、旅の穏やかな日常が描かれる。ザインの影響も残る中、仲間たちは互いの過去を共有し、オレオールを目指す長い旅路の中で人間らしい温かさと成長を実感するエピソード。

7巻61話~8巻70話

第2期

1話~5話

07
Chapter 07

神技のレヴォルテ編

魔族の将軍 神技のレヴォルテ との激戦

北部高原で魔族将軍レヴォルテの討伐依頼を受け、フリーレン一行はメトーデやゲナウらと協力する。レヴォルテの圧倒的な力と神技に苦戦する中、シュタルクが成長を見せ、フェルンの精密な魔法支援が光る。激しい戦闘の末に将軍を撃破し、部下の魔族を一掃する。仲間たちの連携と勇気、葬送のフリーレンの実力が発揮される、迫力ある戦闘中心の編。

8巻71話~8巻76話

第2期

6話~8話

08
Chapter 08

北部高原の旅

北部高原の物流と旅の日常

レヴォルテ討伐後、フリーレン一行は北部高原を進む。物資輸送の依頼や雪深い道中の苦労、村人たちとの交流が描かれる。フェルンの成長した姿やシュタルクの頼もしさ、フリーレンの長寿種らしい視点が交錯する。穏やかな旅の合間に魔物との遭遇もあり、仲間たちの絆を再確認しながらオレオールへの道を着実に進める。日常と冒険が織りなす北の大地のエピソード。

8巻77話~9巻80話

第2期~第3期

9話~XX話

09
Chapter 09

黄金郷編

七崩賢最強の 黄金郷のマハト との対決

北部高原で七崩賢の一人、黄金郷のマハトが支配する街ヴァイゼに到着する。街全体を黄金に変えた強大な魔族マハトに、デンケンやフリーレン一行が挑む。マハトの過去と力、支配の石環や万物を黄金に変える魔法ディーアゴルゼがもたらす脅威が描かれる。仲間たちの連携と犠牲、フリーレンの知恵が試される、物語最大級の長編バトルとドラマの編。

9巻81話~11巻104話

第3期

放送予定

10
Chapter 10

北部高原の旅

北部高原の短い寄り道と日常

黄金郷の事件後、フリーレン一行は北部高原を再び旅する。短いエピソードの中で村の依頼や仲間たちの穏やかな交流が描かれる。フェルンとシュタルクの関係の進展、フリーレンの人間観察、旅の疲れを癒やす日常の風景が中心。オレオールを目指す長い道中で、ほっと一息つくような心温まる挿話群。

11巻105話~11巻106話

放送未定
11
Chapter 11

女神の石碑編

女神の石碑 過去への旅とヒンメルの記憶

北部高原の女神の石碑に触れたフリーレンの意識は過去へ遡る。勇者ヒンメルとの出会いや旅の記憶、七崩賢との戦いが鮮やかに蘇る。石碑の力で過去の出来事と向き合い、ヒンメルの想いや自身の後悔を再確認する。フェルンやシュタルクら現在の仲間たちとの対比も描かれ、長寿のエルフが人間の時間を深く理解する重要な長編。感動と考察の深いエピソード。

11巻107話~13巻119話

放送未定
12
Chapter 12

帝国領の旅

帝国領の影 魔導特務隊と新たな思惑

北部高原を越え帝国領に入ったフリーレン一行は、帝都での護衛任務に巻き込まれる。魔導特務隊や大陸魔法協会の思惑が交錯する中、影なる戦士たちの暗躍が始まる。三つ巴の勢力が入り乱れる舞踏会で、ゼーリエ暗殺計画の気配を感じ取る。フリーレンたちの旅が帝国の政治的陰謀と交わり、新たな脅威と出会いが描かれる後日譚の展開編。

13巻120話~13巻125話

放送未定
13
Chapter 13

帝国編

帝都の陰謀 魔導特務隊と三つ巴の戦い

帝国領の帝都を訪れたフリーレン一行は、ゼーリエ暗殺計画の渦中に巻き込まれる。魔導特務隊、大陸魔法協会、影なる戦士たちが激しくぶつかり合う。護衛任務を通じて帝都の影と魔族の残党の思惑が明らかになり、フリーレンたちは複雑な人間社会の駆け引きに直面する。ヒンメルたちの遺志を胸に、英雄たちの生き様が未来へと繋がる長編の展開編。

13巻126話~

放送未定

あらすじ別 巻数アーカイブ

エピソードの連続性をデザインした。巻数アーカイブ。

旅立ち編
断頭台のアウラ編
北側諸国の旅
ザインとの旅
一級魔法使い試験編
北側諸国の旅
神技のレヴォルテ編
北部高原の旅
黄金郷編
北部高原の旅
女神の石碑編
帝国領の旅
帝国編

漫画・アニメ対応一覧表

各エピソードの対応巻数とアニメ話数の一覧をチェック

葬送のフリーレン 対応一覧表
# シリーズ名 マンガ巻数 アニメシーズン アニメ話数
01 旅立ち編 1巻1話~2巻13話 第1期 1話~7話前半
02 断頭台のアウラ編 2巻14話~3巻23話 第1期 7話後半~11話前半
03 北側諸国の旅 3巻24話~3巻26話 第1期 11話後半~12話
04 ザインとの旅 3巻27話~4巻36話 第1期 11話後半~17話
05 一級魔法使い試験編 4巻37話~7巻60話 第1期 18話~28話
06 北側諸国の旅 7巻61話~8巻70話 第2期 1話~5話
07 神技のレヴォルテ編 8巻71話~8巻76話 第2期 6話~8話
08 北部高原の旅 8巻77話~9巻80話 第2期~第3期 9話~XX話
09 黄金郷編 9巻81話~11巻104話 第3期 放送予定
10 北部高原の旅 11巻105話~11巻106話
放送未定
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11 女神の石碑編 11巻107話~13巻119話
放送未定
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12 帝国領の旅 13巻120話~13巻125話
放送未定
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13 帝国編 13巻126話~
放送未定
-

アニメ第2期の続きは原作漫画の何巻から?

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著作権・引用について

  • 本記事では、作品解説を目的として『葬送のフリーレン』(山田鐘人・アベツカサ/小学館)の画像・情報を引用しております。著作権・肖像権等の権利は各権利所有者様に帰属します。
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参考・引用元