『BLEACH』に登場する破面の能力「帰刃(レスレクシオン)」を、キャラ別に一覧形式で整理しています。
十刃(エスパーダ)の司る死の形や、帰刃の能力をリストで分かりやすく把握できるようにしています。
破面(アランカル) 帰刃・能力一覧まとめ|キャラ別・能力名・読み方付き
破面(アランカル)の能力・帰刃(レスレクシオン)についてまとめました。
十刃(エスパーダ)
コヨーテ・スターク(No.1/第1十刃(プリメーラ・エスパーダ))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 司る死の形:「孤独」 | 物事に積極的に関わろうとしない姿勢は、戦闘時にも変わらない。強者ゆえの孤独を埋めるために十刃となり、常に仲間を求め続けていた。 |
| 帰刃:群狼(ロス・ロボス) | 解号:蹴散らせ(けちらせ)。リリネットと一体化してガンマンの姿となり、2丁拳銃から虚閃を連続発射するほか、狼の弾頭を操って攻撃する。 |
バラガン・ルイゼンバーン(No.2/第2十刃(セグンダ・エスパーダ))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 司る死の形:「老い」 | 虚圏の王を自称し、従属官たちには絶対的な服従を求めていた。意志を持って触れた物体を老化・崩壊させる能力を持ち、藍染の打倒を目論んでいた。 |
| 帰刃:髑髏大帝(アロガンテ) | 解号:朽ちろ(くちろ)。巨大な斧に埋め込まれた目玉から黒い炎を放ち、その炎に包まれて解放する。王冠とボロボロのローブをまとった骸骨姿となり、周囲の物体を朽ちさせる「老いの力」を強化する。口から放つ「死の息吹(レスピラ)」は、触れたものを瞬時に老化・腐敗させる。 |
ティア・ハリベル(No.3/第3十刃(トレス・エスパーダ))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 司る死の形:「犠牲」 | 冷静かつ思慮深い性格で、慎重に戦況を見極めながら戦うことを好む。藍染への忠誠心も他の破面と比べて強く、従属官が敗れた際には自ら仇を討とうとするなど、部下を思いやる一面も持つ。 |
| 帰刃:皇鮫后(ティブロン) | 解号:討て(うて)。水に包まれて解放し、鮫の装甲と巨大な鮫の頭部を模した大剣を備えた姿へ変化する。水を自在に操り、高圧の激流や水塊を放って攻撃する。 |
ウルキオラ・シファー(No.4/第4十刃(クアトロ・エスパーダ))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 司る死の形:「虚無」 | 闘争心の強い破面たちの中でも常に冷静沈着な人物であり、藍染からの信頼も厚い。 |
| 帰刃:黒翼大魔(ムルシエラゴ) | 解号:鎖せ(とざせ)。黒い雨の中で解放し、4本角の兜と巨大な黒い翼を持つ姿へ変化する。翼による飛行や防御に加え、霊圧の槍「雷霆の槍(ランサ・デル・レランパーゴ)」を放つ。 |
| 刀剣解放第二階層(レスレクシオン・セグンダ・エターパ) | 十刃でウルキオラのみが可能とする、帰刃をさらに進化させた第二段階。角や尻尾、爪を備えた悪魔のような姿へ変化し、通常の帰刃を上回る速度と攻撃力を発揮する。 |
ノイトラ・ジルガ(No.5/第5十刃(クイント・エスパーダ))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 司る死の形:「絶望」 | エスパーダ最強を自負し、強者との戦いに強い執着を見せる。 |
| 帰刃:聖哭螳蜋(サンタテレサ) | 解号:祈れ(いのれ)。強風とともに解放し、頭に角が生え、腕が4本または6本に増えた姿へ変化する。腕と同数の巨大な三日月状の鎌を操って戦う。 |
グリムジョー・ジャガージャック(No.6/第6十刃(セスタ・エスパーダ))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 司る死の形:「破壊」 | 極めて好戦的な性格で、藍染の意向に反して単独行動に出ることもある。一護に対して強い敵対心を抱いている。 |
| 帰刃:豹王(パンテラ) | 解号:軋れ(きしれ)。斬魄刀の刃を爪で引っ掻いて解放し、白い体毛と豹の頭部、鋭い爪を持つ獣人の姿へ変化する。高い敏捷性と身体能力を活かし、爪や牙、咆哮で攻撃する。 |
ゾマリ・ルルー(No.7/第7十刃(セプティマ・エスパーダ))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 司る死の形:「陶酔」 | 信仰心が厚く、愛を信奉する褐色の肌を持つ破面。 |
| 帰刃:呪眼僧伽(ブルヘリア) | 解号:鎮まれ(しずまれ)。斬魄刀を宙に浮かせ、両手を合わせて解放する。全身に50個の目が浮かぶ僧侶のような姿となり、無数の目で相手を捉えて肉体を操る。 |
ザエルアポロ・グランツ(No.8/第8十刃(オクターバ・エスパーダ))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 司る死の形:「狂気」 | 戦闘能力は高くないものの、虚圏随一の研究者として知られ、あらゆる霊性兵器の開発に精通するスペシャリスト。イールフォルト・グランツを兄に持つ。 |
| 帰刃:邪淫妃(フォルニカラス) | 解号:啜れ(すすれ)。斬魄刀を飲み込んで解放し、全身を管状の触手が覆う異形へ変化する。神経や遺伝子細胞を操り、クローンの生成や肉体の再生、五感の支配などを行う。 |
アーロニーロ・アルルエリ(No.9/第9十刃(ヌベーノ・エスパーダ))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 司る死の形:「強欲」 | エスパーダ唯一のギリアン(下級大虚)で、死んだ虚を喰らい、その能力と霊圧を吸収する特殊能力「喰虚(グロトネリア)」を持つ。 |
| 帰刃:喰虚(グロトネリア) | 解号:喰い尽くせ(くいつくせ)。下半身が巨大な蛸のような姿へ変化し、これまでに喰らった33650体の虚の霊圧と能力を同時に発現できる。複数の能力を組み合わせて戦う。 |
ヤミー・リヤルゴ(No.10/第10十刃(ディエス・エスパーダ) → No.0/第0十刃(セロ・エスパーダ))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 司る死の形:「憤怒」 | 粗暴で荒々しい性格で、力任せの戦闘を好む。斬魄刀の解放によって数字が変化するという、特殊な特徴を持つ破面。 |
| 帰刃:憤獣(イーラ) | 解号:ブチ切れろ(ぶちぎれろ)。大爆発とともに解放し、16本の脚を持つ巨大なサソリのような姿へ変化する。怒りが高まるほど巨大化し、破面ナンバーが「10」から「0」へ変化する。 |
元十刃(エスパーダ) ※十刃落ちではない
ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンク(元No.3/元第3十刃(トレス・エスパーダ))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:羚騎士(ガミューサ) | 解号:謳え(うたえ)。斬魄刀を横向きに構えて解放し、頭に角、下半身に4本の脚を持つケンタウロスのような姿へ変化する。長槍(ランス)を携え、突進や刺突を主体に戦う。 |
ルピ・アンテノール(元No.6/元第6十刃(セスタ・エスパーダ))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:蔦嬢(トレパドーラ) | 解号:縊れ(くびれ)。解放とともに背中から8本の巨大な触手が伸び、自在に操れる姿へ変化する。触手で相手を絡め取ったり、鞭のように振るって攻撃したりする。 |
十刃落ち(プリバロン・エスパーダ)
シエン・グランツ(No.100)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:邪淫妃(フォルニカラス) | 解号:啜れ(すすれ)。斬魄刀を飲み込んで解放し、全身を触手が覆う異形へ変化する。クローンの生成や肉体の再生・復活、五感の支配など、神経や遺伝子細胞を操る能力を持つ。小説版『BLEACH Spirits Are Forever With You』に登場。 |
ピカロ(No.102)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:戯擬軍翅(ランゴスタ・ミグラトリア) | 解号:遊べ(あそべ)。複数の個体が同時に解号を唱えて解放し、昆虫のような羽を持つ姿へ変化する。群体で対象を囲み、その領域内の霊子を吸収する能力を持つ。小説版『BLEACH Spirits Are Forever With You』に登場。 |
ドルドーニ・アレッサンドロ・デル・ソカッチオ(No.103)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:暴風男爵(ヒラルダ) | 解号:旋れ(まわれ)。竜巻とともに解放し、肩から角のような器官が伸びた姿へ変化する。両肩の角から強力な竜巻を発生させ、自在に操って攻撃する。 |
チルッチ・サンダーウィッチ(No.105)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:車輪鉄燕(ゴロンドリーナ) | 解号:掻っ斬れ(かっきれ)。爆風とともに解放し、刃のような翼を持つ鳥の姿へ変化する。さらに長い尾と髪を備えた形態となり、翼による斬撃や尾からの霊圧攻撃を繰り出す。 |
ガンテンバイン・モスケーダ(No.107)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:龍拳(ドラグラ) | 解号・解放方法は不明。解放すると肩から両腕にかけてオウムガイのような形状へ変化する。霊圧をまとわせた拳による強力な打撃を得意とする。 |
従属官(フラシオン)
シャウロン・クーファン(No.11(アランカル・ウンデシーモ))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:五鋏蟲(ティヘレタ) | 解号:截て(たて)。斬魄刀を立てて解放し、仮面が鎧のように全身を覆う姿へ変化する。両腕に巨大な鋏状の爪、背後にハサミムシのような尾が現れ、爪を武器として戦う。 |
エドラド・リオネス(No.13(アランカル・トレッセ))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:火山獣(ボルカニカ) | 解号:熾きろ(おきろ)。巨大な炎とともに解放し、両腕から肩にかけて異常に発達した巨体へ変化する。肩の器官から強力な火炎を噴射して攻撃する。 |
イールフォルト・グランツ(No.15(アランカル・クインセ))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:蒼角王子(デルトロ) | 解号:突き砕け(つきくだけ)。斬魄刀を相手に向けて解放し、上半身が巨大な牛のような姿へ変化する。鋭い2本の角を備え、突進による強力な刺突攻撃を得意とする。 |
ディ・ロイ・リンカー(No.16(アランカル・ディエシセイス))
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:不明 | 作中で帰刃(レスレクシオン)を披露する前に朽木ルキアに敗れて死亡したため、帰刃の名称や解号、解放した姿は原作・公式設定において未登場・不明 |
シャルロッテ・クールホーン(No.20)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:宮廷薔薇園ノ美女王(レイナ・デ・ロサス) | 解号:煌めけ(きらめけ)。煙とともに解放し、バレリーナを思わせる姿へ変化する。身体能力が強化され、黒い茨で相手を包み視覚と霊圧を遮断する「白薔薇ノ刑(ロサ・ブランカ)」を使用できる。 |
アビラマ・レッダー(No.22)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:空戦鷲(アギラ) | 解号:頂を削れ(いただきをけずれ)。斬魄刀を下向きに構えて解放し、鳥人のような姿へ変化する。翼による飛行が可能で、無数の鋭い羽根を弾丸のように撃ち出して攻撃する。 |
フィンドール・キャリアス(No.24)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:蟄刀流断(ピンサグーダ) | 解号:水面に刻め(みなもにきざめ)。斬魄刀を相手に向けて解放し、左右で大きさの異なる巨大な蟹の鋏を備えた姿へ変化する。鋏による攻防に加え、高圧の水流を放つこともできる。 |
チーノン・ポウ(No.25)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:巨腕鯨(カルデロン) | 解号:気吹け(いぶけ)。身体を風船のように膨張させて解放し、シロナガスクジラを思わせる巨大な姿へ変化する。巨体と怪力を活かした打撃や突進で攻撃する。 |
ジオ=ヴェガ(No.26)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:虎牙迅風(ティグレストーク) | 解号:喰い千切れ(くいちぎれ)。斬魄刀を地面に突き立てて解放し、三つ編みが伸び、手の甲にナイフ状の刃が生えた姿へ変化する。さらに巨大な虎の姿となるが、本来の能力は不明。 |
ニルゲ・パルドゥック(No.27)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:巨象兵(マムート) | 解号:踏み潰せ(ふみつぶせ)。解号と同時に巨大化し、二足歩行の巨大な象のような姿へ変化する。巨大な鼻を武器として振るうほか、巨体と怪力を活かした踏みつけや打撃で攻撃する。 |
テスラ・リンドクルツ(No.50)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:牙鎧士(ベルーガ) | 解号:打ち伏せろ(うちふせろ)。斬魄刀を前方へ持ち替えるように構えて解放し、巨大な猪のような姿へ変化する。巨体と怪力を活かし、突進や強烈な打撃で攻撃する。 |
エミルー・アパッチ(No.54)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:碧鹿闘女(シエルバ) | 解号:突き上げろ(つきあげろ)。解号のみで解放し、全身を体毛が覆い、頭部に鹿のような大角を持つ姿へ変化する。直後にアヨンを召喚したため、帰刃の能力や戦闘力の詳細は不明。 |
フランチェスカ・ミラ・ローズ(No.55)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:金獅子将(レオーナ) | 解号:喰い散らせ(くいちらせ)。解号のみで解放し、ライオンのたてがみのような毛と巨大な剣を備えた獣人の姿へ変化する。直後にアヨンを召喚したため、帰刃の能力や戦闘力の詳細は不明。 |
シィアン・スンスン(No.56)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:白蛇姫(アナコンダ) | 解号:絞め殺せ(しめころせ)。解号のみで解放し、胴体から下が長大な蛇のような姿へ変化する。直後にアヨンを召喚したため、帰刃の能力や戦闘力の詳細は不明。 |
ロカ・パラミア(ナンバー不明)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:絡新妖婦(テイルレニア) | 解号:踊り狂え(おどりくるえ)。解号のみで解放し、背中から2対の脚が生えた蜘蛛のような姿へ変化する。反膜の糸で周囲の霊子を解析し、その場所で他者が使用した技を再現できる。 |
その他・数字持ち(ヌメロス)
ネル・トゥ(-)
ペッシェ・ガティーシェ(No.41)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 究極(ウルティマ) | ペッシェが所有する光の刃を持つ剣。斬魄刀かは不明だが、十刃のザエルアポロに傷を負わせるほどの威力を持つ。普段はふんどしの中に隠しており、虚閃も放てる。 |
ドンドチャッカ・ビルスタン(No.42)
| 技名 | 解説 |
|---|
| ドンドチャッカ・プレス | 相手に飛びかかって押しつぶす技。本人は「怖がって抱きつこうとしただけ」と主張するが、偽物は必殺技と明言している。 |
ロリ・アイヴァーン(No.33)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:百刺毒娼(エスコロペンドラ) | 解号:毒せ(どくせ)。斬魄刀を相手に突き立てるように構えて解放し、両腕が巨大なムカデのような姿へ変化する。腕から強力な毒液を放ち、触れたものを溶解させる。 |
メノリ・マリア(No.34)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:不明 | 解号:不明。※原作で帰刃することはなかった。 |
ルドボーン・チェルート(No.61)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:髑髏樹(アルボラ) | 解号:生い上がれ(おいあがれ)。斬魄刀を横に構えて解放し、下半身から右腕にかけて蔦や樹木のような器官に覆われた姿へ変化する。枝から「葬討部隊(エクセキアス)」の兵士を次々と生み出せる。 |
ワンダーワイス・マルジェラ(No.77)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:滅火皇子(エスティンギル) | 解号・解放方法は不明。解放すると肩や大腿部が大きく隆起した異形へ変化する。炎を体内に封じ込めて蓄積し、倒された際に封じた炎を一気に放出して大爆発を起こす。 |
アイスリンガー・ウェルナール(No.17)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:不明 | 作中で帰刃(レスレクシオン)を発動していない。遠距離攻撃「翼状爪弾(ウニャ・ティロテアル)」を用いる |
デモウラ・ゾッド(No.18)
| 技名 | 解説 |
|---|
| 帰刃:不明 | 作中で帰刃(レスレクシオン)を発動していない。周囲の霊子を巻き込んで放つ強力な平手打ちを得意とする。霊子を利用するため、石田は霊子兵装を展開できず苦戦した。 |
破面(アランカル)の組織構成は?
破面(アランカル)を十刃、元十刃、十刃落ち、従属官、数字持ち 別にまとめました。
BLEACH ベン図 破面
凡例
▼
破面(アランカル)は、藍染惣右介が率いる軍勢です。組織の中核を担う「十刃(エスパーダ)」を頂点として、その下に「従属官(フラシオン)」や「数字持ち(ヌメロス)」などの破面が所属しています。また、十刃から降格した「十刃落ち(プリバロン・エスパーダ)」や、討ち漏らした敵を処理する「葬討部隊(エクセキアス)」なども存在します。
| 階級・部隊 |
名称 |
主な役割 |
| 最高指揮官 |
藍染惣右介 |
破面軍団を率いる総大将。十刃を直属の部下として従える |
| 十刃 |
エスパーダ |
最上位の破面。戦闘力上位10名で構成され、他の破面を指揮する |
| 従属官 |
フラシオン |
特定の十刃に仕える直属の部下 |
| 数字持ち |
ヌメロス |
十刃以外の一般的な戦闘要員。二桁の番号を持つ |
| 十刃落ち |
プリバロン・エスパーダ |
かつて十刃だったが降格した破面。三桁の番号を持つ |
| 葬討部隊 |
エクセキアス |
敵の処刑や後始末などを担当する特殊部隊 |
十刃(エスパーダ)
十刃(エスパーダ)は、藍染惣右介の率いる破面軍団の中でも特に強大な10名によって構成された最上位集団です。
各隊員には0~10の番号が与えられており、基本的に番号が小さいほど霊圧が高く、戦闘能力も上位となります。番号は身体のどこかに刻まれています。
十刃は単なる戦闘部隊ではなく、他の破面に対する指揮権も持っており、配下の従属官(フラシオン)を選ぶこともできます。また、十刃同士で複数の部隊が行動する場合には、上位の十刃が指揮を執ることがあります。
作中では、スターク、バラガン、ハリベル、ウルキオラ、ノイトラ、グリムジョー、ゾマリ、ザエルアポロ、アーロニーロ、ヤミーなどが十刃として登場します。
従属官(フラシオン)
従属官(フラシオン)は、特定の十刃に仕える直属の部下です。
十刃には、自らの判断でヌメロスの中から配下を選び、従属官として従わせる権限があります。人数に決まりはなく、十刃によって従属官の数や編成は異なります。
代表的な従属官には、グリムジョーの従属官であるシャウロン・クーファン、エドラド・リオネス、イールフォルト・グランツらや、ハリベルの従属官であるアパッチ、ミラ・ローズ、スンスンらがいます。
従属官は主人である十刃との結び付きが強く、護衛や任務の補佐、戦闘などを担当します。
数字持ち(ヌメロス)
数字持ち(ヌメロス)は、十刃以外の戦闘要員となる破面です。
基本的に11~99の二桁の番号を持ち、番号は強さではなく、破面となった順番を示しています。そのため、番号が小さいほど古参の破面であることを意味します。
十刃の従属官に選ばれた者も多く、十刃の直属部隊として活動することがあります。一方で、ヌメロス全員が従属官というわけではありません。
十刃との間には大きな戦闘力の差があり、組織全体としては十刃を支える一般的な戦闘要員に位置付けられます。
十刃落ち(プリバロン・エスパーダ)
十刃落ち(プリバロン・エスパーダ)は、かつて十刃の地位にあったものの、後にその座を失った破面です。
十刃から降格した後は100番台の三桁の番号を与えられます。現在の十刃よりは下位に位置しますが、もともと十刃だったため、一般的なヌメロスよりも高い戦闘能力を持つ者が多く存在します。
代表的な十刃落ちとしてドルドーニ・アレッサンドロ・デル・ソカッチオ、チルッチ・サンダーウィッチ、ガンテンバイン・モスケーダが登場します。
彼らは虚圏の「アジューカス級」などと比較しても強力な戦闘力を持ち、現役の十刃候補ともいえる実力者として描かれています。
葬討部隊(エクセキアス)
葬討部隊(エクセキアス)は、虚圏における処刑や後始末などを担当する特殊部隊です。
戦闘そのものを専門とする十刃とは異なり、敵の処刑や侵入者の排除、戦闘後の処理など、組織の秩序を維持する役割を担っています。
隊長格としてルドボーン・チェルートが存在し、彼は藍染の命令のもと、虚圏内部での処刑や侵入者への対応を担当しました。
BLEACHを漫画で読む
帰刃(レスレクシオン)によって本来の姿を取り戻す破面たちの能力や、十刃(エスパーダ)が持つ固有の特殊技の数々は、原作マンガを読むことでその仕組みや戦闘での駆け引きがより明確に分かります。
それぞれの能力がどのように発揮され、死神たちとどう交戦したのか、ぜひご自身の目で確かめてみてください。
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著作権・引用について
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参考・引用元
組織構成図の画像版