【BLEACH】千年血戦篇(第1クール) 相関図|キャラ関係・勢力図まとめ

相関図

本記事では、『BLEACH』千年血戦篇(アニメ第1クール)の、黒崎一護・護廷十三隊 vs ユーハバッハ率いる「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」との対立関係を相関図・キャラ一覧で整理しています。

BLEACH 千年血戦篇(第1クール)の概要(30秒で分かる)

滅却師の再来:見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)の侵攻

尸魂界に、滅却師の始祖・ユーハバッハ率いる騎士団星十字騎士団(シュテルンリッター)が突如侵攻。
彼らは死神の切り札である「卍解」を奪う手段を持ち、総隊長・山本元柳斎重國をはじめとする護廷十三隊を圧倒。死神側は壊滅的な被害を受け、一護もまた絶望的な戦いを強いられます。

最強の死神の死と一護の出生の秘密

総隊長・山本がユーハバッハの手により戦死し、尸魂界は崩壊の危機に直面。
敗北した一護は霊王宮へと導かれ、零番隊の修行を通じて自身のルーツに向き合います。そこで母・真咲が滅却師であったことと、「斬月」に隠された真の姿を知ることになります。

「真の斬月」との対面と再起

自身の内に流れる死神、虚、そして滅却師の血を受け入れた一護は、二振り一対となる真の「斬月」を手にします。
一方で、石田雨竜が「見えざる帝国」側へと合流し、ユーハバッハの跡継ぎとして指名される事態が発生。決戦の火種が燻る中、物語は第2クールへと加速していきます。

BLEACH 千年血戦篇(第1クール) 相関図(キャラ関係・勢力図)

千年血戦篇(第1クール)の、ユーハバッハからの第一次侵攻と零番隊との特訓の関係性を表示しています。
各キャラ・矢印をクリックすると詳細説明が表示されます。

BLEACH 千年血戦篇(第1クール) 相関図(キャラ関係・勢力図)
※本記事で使用している相関図の静止画像版です(クリックで拡大)
BLEACH 千年血戦篇 第1クール
凡例
タップまたはクリックで詳細を表示

※原作漫画・アニメ公式情報をもとに整理しています。

BLEACH 千年血戦篇(第1クール) キャラクター一覧・登場人物まとめ

現世

黒崎一護【主人公 / 死神代行】死神代行。帝国の侵攻を受け尸魂界へ向かうが、ハッシュヴァルトに卍解を折られる。零番隊と共に霊王宮へ渡り、二枚屋王悦の試練や父から語られた母の真実を通じ、自身のルーツと向き合い真の力を覚醒させた。
浦原喜助【浦原商店店主 / 前技術開発局局長】虚圏にて一護を援護し、キルゲとの戦いを見守る。滅却師による「卍解奪掠」の仕組みを分析。一護が霊王宮へ発つ際には、現世と虚圏の現状を伝え、後事を託した。
井上織姫【盾舜六花】一護らと共に虚圏へ向かい、キルゲに苦戦するアパッチらを治療。一護が尸魂界へ向かった後は、浦原や茶渡と共に虚圏に残り、キルゲの能力に閉じ込められた一護の救援と事後処理にあたった。
茶渡泰虎【巨人の右腕】空座町での虚退治後、一護らと共に虚圏へ。キルゲ率いる狩猟部隊と交戦する一護を援護する。一護が尸魂界へ転送された後は、浦原や織姫と共に虚圏に残り、現地の状況維持に努めた。
黒崎一心【一護の父 / 元十番隊隊長】元十番隊隊長の志波一心。折れた斬魄刀の再起を望む一護へ、真咲との出会いや彼女を救うため死神の力を捨てた経緯を告白。九年前、ユーハバッハの「聖別」により真咲が命を落とした真相を詳細に語る。
黒崎真咲【一護の母 / 純血滅却師】一護の母で、かつて一心を救った純血の滅却師。虚との戦いで負った傷により魂魄自殺の危機に瀕するが、一心と浦原の尽力で一命を取り留める。九年前、ユーハバッハによる「聖別」の影響で力を失い死亡した。

護廷十三隊

山本元柳斎重國【一番隊隊長・総隊長】護廷十三隊総隊長。一千年前の宿敵ユーハバッハを討つべく、卍解「残火の太刀」を解放。偽の皇帝を圧倒するが、直後に現れた本物のユーハバッハに卍解を奪われ、一刀の下に斬り伏せられ壮絶な最期を遂げる。
雀部長次郎忠息【一番隊副隊長】護廷十三隊一番隊副隊長。千年血戦篇序盤、一番隊舎で星十字騎士団の襲撃を受け、卍解を奪われ戦死。死の間際、山本総隊長に敵が卍解を封印する能力を持つことを命懸けで伝え、後に盛大な葬儀が行われた。
砕蜂【二番隊隊長】護廷十三隊二番隊隊長。第一次侵攻にてBG9と対峙。卍解「雀蜂雷公鞭」で迎え撃とうとするが、メダリオンにより能力を奪われてしまう。敗北後は卍解に頼らず戦うため、自身の白打と鬼道を合わせた瞬鬨の強化に努める。
鳳橋楼十郎【三番隊隊長】護廷十三隊三番隊隊長。第一次侵攻にて吉良イヅルらの霊圧が消えたことを察知し、星十字騎士団のナナナ・ナジャークープと交戦。山本元柳斎重國の死を感じ取り、悲痛な面持ちで空を見上げた。
吉良イヅル【三番隊副隊長】三番隊副隊長。見えざる帝国の尸魂界侵攻直後、部隊を率いて警戒中に襲撃を受ける。星十字騎士団のバズビーにより、胴体の右側を吹き飛ばされる致命傷を負い、侵攻序盤で早々に戦線離脱した。
卯ノ花烈【四番隊隊長 / 初代剣八】初代「剣八」である卯ノ花八千流として、京楽の命を受け真央地下大監獄「無間」で更木剣八と死闘を繰り広げる。彼を極限まで追い詰め、癒やしと殺害を繰り返すことで真の力を覚醒させ、その最期を遂げた。
朽木白哉【六番隊隊長】エス・ノトに卍解を奪われ、自身の千本桜で瀕死の重傷を負う。敗北の際、一護に尸魂界を託して意識を失うも、一命を取り留める。後に霊王宮へ運ばれ、零番隊の麒麟寺天示郎による治療を受けることで再起の途に就いた。
阿散井恋次【六番隊副隊長】六番隊副隊長。第一次侵攻で敗北し重傷を負うが、霊王宮での治療と食事で回復。鳳凰殿での修行で「浅打ち」と対峙し、己の斬魄刀のルーツと向き合うことで、真の力を手にするための過酷な試練を乗り越えた。
狛村左陣【七番隊隊長】護廷十三隊七番隊隊長。第一次侵攻でバンビエッタと交戦するが、卍解「黒縄天譴明王」を奪われる。総隊長の戦死に激昂し、再戦に向け、一族の長老のもとを訪れ秘儀を伝授してもらうべく自身のルーツに向き合う。
檜佐木修平【九番隊副隊長】第一次侵攻でドリスコールと対峙。奪われた雀部の卍解「黄煌厳霊離宮」を受け窮地に陥るが、山本元柳斎に救われる。その後、変わり果てた尸魂界の惨状を前に、副隊長として戦い続ける決意を新たにした。
京楽春水【八番隊隊長】八番隊隊長。帝国との交戦で右目を失う。山本亡き後、後継として一番隊隊長兼総隊長に就任。伊勢七緒らを副隊長に据え、更木剣八を強化するため初代剣八・卯之花烈に指導を依頼するなど、組織の再建を主導する。
日番谷冬獅郎【十番隊隊長】第一次侵攻で蒼都と交戦。敵の能力を探るべく卍解「大紅蓮氷輪丸」を繰り出すが、メダリオンにより奪われる。敗戦後は、卍解を失った状態で戦うため、十一番隊の隊舎を訪れ剣術の修行に励む姿が描かれた。
更木剣八【十一番隊隊長】ユーハバッハに敗北後、卯ノ花烈との命懸けの修行に臨む。無間での死闘を経て、自身にかけていた制約を外して本来の力を取り戻した。修行の終局には、長年聞こえることのなかった自身の斬魄刀の声を聞くことに成功する。
涅マユリ【十二番隊隊長】滅却師による魂魄消失の真相を突き止め、山本総隊長に報告。第一次侵攻時は卍解を奪われないよう情報の収集に努め、その後は研究室に引き籠もり対抗策を模索した。折れた一護の斬魄刀についても技術的見地から助言を行う。
朽木ルキア【十三番隊隊士】十三番隊隊士。第一次侵攻で瀕死の重傷を負うが、零番隊の導きで霊王宮へ。麒麟寺の温泉での治療と曳舟の食事を通じ、傷を癒やすだけでなく肉体の再構築を遂げ、次なる戦いに備えて大幅な霊圧の底上げを果たした。

零番隊

兵主部一兵衛【真名呼和尚】零番隊の首領で「真名呼和尚」の異名を持つ。第一次侵攻後の尸魂界に現れ、一護らを霊王宮へと導く。尸魂界の全ての事象に名を授けた存在であり、一護たちが更なる力を得るための端緒を担った。
二枚屋王悦【刀神】零番隊の一員で斬魄刀の創始者。一護と恋次に「浅打」を用いた試練を課す。自らのルーツを悟り霊王宮へ戻った一護に対し、浅打を使わぬ異例の鍛造を行い、真の姿である二振り一対の「斬月」を打ち上げた。
麒麟寺天示郎【泉湯鬼】零番隊第一官「泉湯鬼」。重傷を負った一護や白哉らを霊王宮「麒麟殿」へ連行。自身の開発した「白骨地獄」等の温泉を用いた治療で、瀕死の状態だった彼らを完治させた。
曳舟桐生【穀王】零番隊「穀王」。一護らを自身の宮「臥豚殿」へ招き、霊圧を底上げする「生命を喰らう」食事を振る舞った。調理で全霊圧を消費し、肥満体から美女へ激変した姿で一護と恋次を驚かせ、霊王宮での修行を支援した。
修多羅千手丸【大織守】零番隊「大織守」。第一次侵攻後、負傷した白哉らや折れた一護の斬魄刀を霊王宮へ運ぶため降臨。骸骨の腕を操り、かつての知己である涅マユリの技術開発局へ無断侵入して彼を翻弄するなど、底知れぬ実力を見せた。

星十字騎士団(シュテルンリッター)

ユーハバッハ【皇帝 / 滅却師の始祖】見えざる帝国の皇帝。千年の眠りを経て死神への復讐を開始。尸魂界に侵攻し、山本元柳斎重國の卍解を奪い彼を殺害。黒崎一護を「闇に生まれた我が息子」と呼び圧倒した後、影の領域の活動限界により撤退した。
石田雨竜【"A"【完全反立】(Antithesis) / 後継者】一護の旧友。死神と滅却師の開戦後、父・竜弦の隠し部屋で滅却師の真真が記された手記を発見。自らの出自と誇りの間で葛藤した末、現世を離れ、ハッシュヴァルトに導かれるまま「見えざる帝国」へと合流した。
ユーグラム・ハッシュヴァルト【"B"【世界調和】(The Balance) / 最高位】星十字騎士団長。ユーハバッハの側近として第一次侵攻を指揮。撤退間際、黒崎一護の「月牙天衝」を片手で防ぎ、卍解状態の「天鎖斬月」を一刀の下に叩き折る。冷徹なまでの忠誠心と圧倒的な武力で死神を圧倒した。
バンビエッタ・バスターバイン【"E"【爆撃】(The Explode)】第一次侵攻で狛村左陣と対戦。メダリオンで卍解「黒縄天譴明王」を奪い、死神たちを蹂躙した。侵攻後は自室で気晴らしに部下を殺害する残忍な一面を見せ、聖別を受けた陛下に従い一旦銀の領域へ帰還した。
エス・ノト【"F"【恐怖】(The Fear)】星十字騎士団の「F」。第一次侵攻で朽木白哉と対峙し、メダリオンで卍解を奪取。自身の能力「恐怖」と奪った千本桜景厳を用いて白哉を瀕死に追い込み、護廷十三隊に底知れぬ絶望と恐怖を植え付けた。
バズビー【 "H"【灼熱】(The Heat)】星十字騎士団の「H」。第一次侵攻で三番隊副隊長・吉良イヅルの胴体を撃ち抜き重症を負わせる。その後、山本元柳斎重國を奇襲するが、彼の炎に焼かれ敗走。生存し「見えざる帝国」へ帰還した。
蒼都【"I"【鋼鉄】(The Iron)】星十字騎士団の「I」。第一次侵攻にて十番隊隊長の日番谷冬獅郎と対峙し、メダリオンを用いて卍解「大紅蓮氷輪丸」を奪った。無表情かつ沈着冷静に任務を遂行し、ユーハバッハの命を受け一度拠点へ撤退した。
キルゲ・オピー【"J"【監獄】(The Jail)】星十字騎士団の「J」。虚圏狩猟部隊隊長。黒崎一護と交戦し「監獄」の能力で一護を黒腔内に封じ込めることに成功。一護の尸魂界への加勢を遅らせるという、特記戦力に対する足止めの任務を完遂した。
BG9【"K"【不明】】星十字騎士団の「K」。第一次侵攻で砕蜂と対峙し、メダリオンを用いて彼女の卍解「雀蜂雷公鞭」を奪う。常に顔を隠した機械的な外見が特徴で、侵攻後の石田雨竜の後継者指名の場にも他の騎士団員と共に立ち会った。
ペペ・ワキャブラーダ【"L"【愛】(The Love)】星十字騎士団の一員。第一次侵攻にて他の騎士団員と共に静霊廷を襲撃。具体的な戦闘は描かれないが、侵攻後の会議や、石田雨竜が後継者に指名された「決別」の儀式において、他の団員と並びその姿を見せている。
ロバート・アキュトロン【"N"【不明】】星十字騎士団の「N」。第一次侵攻で京楽春水と交戦。完聖体「神の歩み」を発動し、銃型の霊子兵装を用いた高速移動と射撃で京楽を圧倒。不意を突いた一撃で彼の右目を撃ち抜くなどの戦果を挙げた。
ドリスコール・ベルチ【"O"【大量虐殺】(The Overkill)】星十字騎士団、聖文字「O」。雀部長次郎を殺害し卍解を奪った。第一次侵攻で山本元柳斎重國に対し奪った卍解を使用したが、激昂した山本の圧倒的な炎によって、塵も残さず焼き尽くされ消滅した。
ミニーニャ・マカロン【"P"【力】(The Power)】星十字騎士団の女性騎士。第一次侵攻にて他の団員と共に瀞霊廷へ侵攻する。山本元柳斎が卍解「残火の太刀」を発動した際は、その圧倒的な熱気に驚愕し、戦場が静まり返る様子を仲間と共に目の当たりにした。
ベレニケ・ガブリエリ【"Q"【異議】(The Question)】星十字騎士団の聖文字「Q」。能力は「異議」。尸魂界侵攻の際、更木剣八に対し自身の能力を説明しようとしたが、話の長さに痺れを切らした剣八に喉を掻き切られ即死。
ジェローム・ギズバット【"R"【咆哮】(The Roar)】星十字騎士団所属。聖文字「R」の「咆哮」。尸魂界への第一次侵攻にて、巨漢から大猿の姿に変身し更木剣八に挑むが、咆哮を放つ間もなく一刀両断され戦死。
マスク・ド・マスキュリン【"S"【英雄】(The Super Star)】星十字騎士団の「S」。第一次侵攻にて、エス・ノトと対峙していた阿散井恋次を背後から不意打ちし、一撃で吹き飛ばす。自らをヒーローと称する傲慢な性格で、戦場を蹂躙し死神たちに圧倒的な力を見せつけた。
ナナナ・ナジャークープ【"U"【無防備】(The Underbelly)】星十字騎士団の「U」。第一次侵攻で鳳橋楼十郎と対戦。観察眼に優れ、相手の霊圧配分を分析する。バズビー、エス・ノトと共に山本元柳斎重國を急襲するが、彼の猛火に焼かれ撤退を余儀なくされた。
ロイド・ロイド(R・弟)【"Y"【貴方自身】(The Yourself)】星十字騎士団の聖文字「Y」。ユーハバッハの影武者として山本元柳斎重國と死闘を演じたが敗北。本物の王にトドメを刺された。
ロイド・ロイド(L・兄)【"Y"【貴方自身】(The Yourself)】星十字騎士団の聖文字「Y」。双子の兄で「外見と技術」を模倣する。尸魂界侵攻にて更木剣八と対峙し、彼自身に姿を変えて戦うが敗北。
シャズ・ドミノ【"ϛ"【聖痕】(Stigma)/ 仮の聖文字】星十字騎士団の一員。第一次侵攻にて技術開発局を襲撃するが、帰還した一護の一撃で地面へ叩き伏せられた。

破面の兵隊

アズギアロ・イーバーン【破面】「見えざる帝国」の兵士となった破面。一護の部屋に侵入し卍解を奪おうとするが失敗。氷之宮殿へ帰還後、ユーハバッハによって処刑された。
リューダース・フリーゲン【破面】精鋭狩猟部隊に属する破面。一番隊舎へ侵入し宣戦布告を伝達。帰還後、ユーハバッハの怒りに触れ処刑された。

地下監獄最下層”無間”

藍染惣右介【崩玉と融合 / 元五番隊隊長】無間に幽閉中、ユーハバッハから特記戦力として勧誘を受けるが拒絶。面会時に自身の能力でユーハバッハの感覚を狂わせ、撤退を早めた。

虚圏(ウェコムンド)

ティア・ハリベル【第3十刃】元第3十刃。藍染失脚後の虚圏を統治していたが、帝国の侵攻時にユーハバッハと交戦し敗北。アニメ第1クールでは、拠点を制圧され「氷の宮殿」の地下に鎖で繋がれた状態で拘束されている姿が描かれた。
エミルー・アパッチ【No.54】ティア・ハリベルの従属官。虚圏へ侵攻したキルゲ・オピーと交戦。ミラ・ローズ、スンスンと共に「キメラ・パルカ」でアヨンを召喚し対抗するが、キルゲの「聖隷」により窮地に追い込まれた。
フランチェスカ・ミラ・ローズ【No.55】ティア・ハリベルの従属官。虚圏を襲撃した見えざる帝国のキルゲと対峙。アパッチらと協力しアヨンを召喚して圧倒的な力を見せるが、敵の能力「聖隷」でアヨンを吸収され敗北。
シィアン・スンスン【No.56】ハリベルの従属官。虚圏に侵攻したキルゲに対しアパッチ、ミラ・ローズと共に交戦。キメラ・パルカでアヨンを召喚して抵抗するが、キルゲの「聖隷」により敗北した。
アヨン【混獣神(キメラ・パルカ)】アパッチ、ミラ・ローズ、スンスンの左腕を媒介に召喚された怪物。キルゲ・オピーを肉弾戦で圧倒するが、最終的にはキルゲの能力「聖隷」によって全身を霊子として解体・吸収された。
ネル・トゥ【元第3十刃】元第3十刃の破面。見えざる帝国の虚圏侵攻により仲間が捕らえられたため、現世の一護に助けを求めた。一護らに同行して虚圏へ戻り、キルゲ・オピー率いる狩猟部隊による破面虐殺の惨状を目の当たりにする。
ドンドチャッカ・ビルスタン【No.42】ネルの従属官。虚圏が「見えざる帝国」の侵攻を受けた際、キルゲ・オピー率いる狩猟部隊に捕縛される。後に黒崎一護らが救出に現れたことで、無事に再会を果たした。
ペッシェ・ガティーシェ【No.41】ネルの従属官。虚圏が滅却師の軍勢に襲撃された際、ネルと共に現世の黒崎一護へ助けを求めた。捕らわれたドンドチャッカを救出するため狩猟部隊の陣営に潜入した。
ロリ・アイヴァーン【No.33】虚夜宮の侍女。虚圏に侵攻した「狩猟部隊」のキルゲに敗北し、見せしめとして捕縛される。黒崎一護とキルゲが戦闘を開始したことで難を逃れた。
メノリ・マリア【No.34】破面。虚圏を侵攻したキルゲ率いる狩猟部隊に敗北し、ロリと共に拘束・虐待される。その後、虚圏に駆けつけた一護や救出に現れたハリベルの従属官たちによって窮地を脱した。

その他

石田竜弦【純血統滅却師】石田雨竜の父。過去篇では純血の滅却師として登場。現代では、見えざる帝国へと向かった雨竜を複雑な表情で見送った。

千年血戦篇(第1クール) は原作何巻・アニメ何話まで?

破面・空座決戦篇~滅亡篇は原作55巻から始まります。

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最終章・千年血戦篇では、BLEACH冒頭からの各設定の謎が解き明かされていき、各キャラのルーツが明かされていきます。ぜひ原作でチェックしてください。
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