【BLEACH】尸魂界篇 キャラクター相関図&登場人物一覧・組織図まとめ

相関図

本ページではBLEACH 尸魂界篇に登場する主要キャラクターのキャラクター相関図、キャラクター一覧を掲載しています。
人物関係・勢力構造を、相関図で一覧確認できます。

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BLEACH 尸魂界篇 相関図
※本記事で使用している相関図の静止画像版です(クリックで拡大)
キャラクター相関図
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引用元

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キャラクター一覧

旅禍

黒崎一護【死神代行】 ルキア救出のため尸魂界へ侵入。一角、恋次、更木との死闘を経て、夜一の下で卍解「天鎖斬月」を習得する。処刑場で白哉を打ち破り、ルキアを救出。藍染の謀反に立ち向かい、死神代行としての地位を確立した。
石田雨竜【滅却師】 ルキア救出の為に一護らと同行。十二番隊隊長・涅マユリと交戦し、滅却師の誇りを懸けて戦う。散霊手套を解放した「滅却師最終形態」でマユリを圧倒するも、代償として滅却師の力を喪失。仲間と共に生還を果たした。
井上織姫【「盾舜六花」】 盾舜六花の力を使い、一護らと共に尸魂界へ。死神の死覇装を奪って潜入し、負傷した仲間の治療や防御を担う。戦闘能力は低いが、その慈愛に満ちた心と回復能力で、絶望的な状況下の一護たちの戦いを支え抜いた。
茶渡泰虎【「巨人の右腕」】 一護らと尸魂界へ潜入。一貫坂慈楼坊との戦闘で「巨人の右腕」の真の力を覚醒させ勝利。その後、八番隊隊長・京楽春水に挑むも実力差で敗北し捕縛される。寡黙ながら強靭な意志でルキア救出の一翼を担った。

一番隊

山本元柳斎重國【総隊長】 護廷十三隊総隊長。ルキア処刑を巡り、法を絶対視し完遂を急ぐ。処刑を阻止しようとした弟子の京楽や浮竹と対立し、始解「流刃若火」で圧倒的な力を見せつける。規律と秩序を守る、不動の死神の頂点。
雀部長次郎忠息【副隊長】 護廷十三隊一番隊副隊長。ルキアの処刑を阻止しようとする一護を、大前田や吉良と共に迎え撃つが、一護の素手による一撃で瞬く間に退けられた。藍染の反逆後は、総隊長を支えつつ混乱する浄霊廷の収拾に尽力した。

二番隊

砕蜂【隊長】 護廷十三隊二番隊隊長。処刑場にてかつての師・四楓院夜一と再会し、積年の愛憎をぶつける激闘を繰り広げるも敗北。本心を吐露して和解した。その後は夜一と共に、反逆者となった藍染惣右介を拘束すべく動いた。
大前田希千代【副隊長】 護廷十三隊二番隊副隊長。尸魂界篇では、ルキアの処刑を阻止しようとする一護を雀部や勇音と共に迎え撃つが、一護の素手による一撃で瞬殺される。普段は高慢だが、隊長の砕蜂に対しては実務面含め忠実な姿勢を見せる。

三番隊

市丸ギン【隊長】 三番隊隊長。瀞霊廷の門で一護を退け、ルキアを精神的に揺さぶる。藍染の死を偽装する暗躍を支え、日番谷と刃を交える。騒乱の結末では藍染の側近として反旗を翻し、共に虚圏へと去る不気味な存在。
吉良イヅル【副隊長】 護廷十三隊三番隊副隊長。藍染の偽装死を巡り雛森と刃を交え投獄されるが、市丸の手引きで脱獄。後に乱菊と交戦する。最終的には市丸ら上層部の裏切りに翻弄され、自らの正義と忠誠心の間で揺れ動き苦悩した。

四番隊

卯ノ花烈【隊長】 四番隊隊長。藍染の死体偽装に違和感を抱き、清浄塔居林にていち早くその真実に辿り着いた。負傷した日番谷らを救護しつつ、副隊長の勇音と共に全隊士へ藍染の生存と裏切りを伝達し、戦場での混乱収束に大きく貢献した。
虎徹勇音【副隊長】 護廷十三隊四番隊副隊長。双殛の丘で一護に敗北後、卯ノ花と共に藍染の生存と反乱の真相を突き止める。伝令の鬼道「天挺空羅」を使い、全死神へ藍染の裏切りを伝え、混乱する護廷十三隊の中で事態の収束に貢献した。
山田花太郎【第七席】 四番隊第七席。ルキアを救うため、一護らを地下水道から懺罪宮へと案内した。臆病だが正義感は強く、自らの立場を危うくしてまで怪我をした一護の治療を続け、精神・肉体の両面から旅禍のルキア救出劇を支えた。

五番隊

藍染惣右介【隊長】 五番隊隊長。自身の死を偽装し、一連の騒乱を裏で操った真犯人。目的はルキアの魂に隠された崩玉の奪取。眼鏡を外し本性を現すと、阿散井や一護を圧倒し、市丸らと共に虚圏へ反旗を翻し離反した。
雛森桃【副隊長】 五番隊副隊長。敬愛する藍染の死に動揺し、偽の遺書に操られ日番谷を襲う。最後は真実を求めて辿り着いた中央四十六室にて、信じていた藍染本人の手で刺されるという、非情な裏切りにより深い悲劇に見舞われた。

六番隊

朽木白哉【隊長】 護廷十三隊六番隊隊長。義妹ルキアの処刑を巡り、掟の守護者として一護の前に立ちはだかる。双殛の丘での激闘で卍解を披露し一護に敗北。最後はギンからルキアを庇い、掟と亡き妻への誓いの間で揺れた本心を明かした。
阿散井恋次【副隊長】 六番隊副隊長。ルキア奪還に来た一護に敗れるも、彼女を救う想いを託す。その後、自らも卍解を習得して上司である白哉に挑むが惜敗。最後は一護らと共闘し、幼馴染であるルキアを守るためボロボロになりながら戦い抜いた。

七番隊

狛村左陣【隊長】 護廷十三隊七番隊隊長。当初は仮面で素顔を隠していたが、更木剣八との戦いで素顔を晒す。恩義ある山本総隊長に忠誠を誓い、反逆した親友・東仙要を止めるため、藍染らが逃亡する双殛の丘へ駆けつけ憤りを見せた。
射場鉄左衛門【副隊長】 護廷十三隊七番隊副隊長。旅禍侵入時、かつての同僚・一角と再会し刃を交えるが、互いの意地を懸けた修行として酒を酌み交わしながら対決。隊長の狛村に従い藍染の反乱に立ち向かうなど、厚い義理と忠誠心を見せた。

八番隊

京楽春水【隊長】 八番隊隊長。侵入者の茶渡を圧倒するが、ルキアの処刑に疑問を抱き親友の浮竹と共に双殛を破壊。師である元柳斎に反旗を翻して交戦する。飄々とした態度の中に、平穏と正義を重んじる冷静かつ強い信念を覗かせた。
伊勢七緒【副隊長】 護廷十三隊八番隊副隊長。尸魂界篇では、ルキアの処刑阻止に動く京楽に同行。処刑場にて山本総隊長の放つ凄まじい霊圧に圧倒され、戦う間もなく意識を失い倒れるが、京楽によって戦線から救い出された。

九番隊

東仙要【隊長】 九番隊隊長。盲目ながら平和を追求する正義感を持つ。更木剣八との戦いでは卍解「閻魔蟋蟀」を展開し追い詰めるも敗北。終盤、藍染や市丸と共に裏切りが判明し、旧友の狛村に背を向け虚圏へと離脱した。
檜佐木修兵【副隊長】 護廷十三隊九番隊副隊長。旅禍の侵入に対し、十一番隊の綾瀬川弓親と対戦。弓親の隠された能力により霊圧を吸い尽くされ敗北した。終結後は、敬愛していた隊長・東仙要の裏切りに直面し、深い困惑と悲しみを抱く。

十番隊

日番谷冬獅郎【隊長】 十番隊隊長。処刑の裏にある陰謀をいち早く察知し、市丸ギンと刃を交える。中央四十六室にて雛森が倒された際、黒幕である藍染の生存と裏切りを突き止めるが、圧倒的な力の前に敗北し、真実の残酷さを突きつけられた。
松本乱菊【副隊長】 十番隊副隊長。市丸ギンの不審な動きを察知し、吉良イヅルと交戦。雛森を救い、幼馴染であるギンの真意を追い続けた。最後は処刑場にて反逆者となった彼と対峙し、去りゆく姿を複雑な想いで見送った。

十一番隊

更木剣八【隊長】 十一番隊隊長。強者を求めて一護と死闘を繰り広げ敗北。その後は一護らに加勢し、東仙要や狛村左陣と対決。東仙の卍解を霊圧と直感のみで破るなど、圧倒的な戦闘力で乱戦を楽しみ、一護との再戦を心待ちにする。
草鹿やちる【副隊長】 十一番隊副隊長。常に剣八の肩に乗り、彼の戦いを見守る。一護との決闘後は負傷した剣八を案じて行動した。また、幽閉されていた織姫らを救出し一護のもとへ導くなど、自由奔放ながら剣八のために献身的に奔走した。
斑目一角【第三席】 十一番隊第三席。一護が瀞霊廷侵入後に初めて対峙した強敵。激闘の末に敗北するが、一護の実力を認め、隊長である更木剣八の情報を伝えた。後に剣八と共に一護らを援護し、七番隊の射場鉄左衛門と刃を交える。
綾瀬川弓親【第五席】 十一番隊第五席。尸魂界篇では志波岩鷲を追いつめるも、花火の爆発を浴び敗北。後に剣八らと共に一護側へ加勢。九番隊副隊長の檜佐木修兵と交戦し、霊力を奪う真の能力「瑠璃色孔雀」を隠して使用し勝利を飾る。

十二番隊

涅マユリ【隊長】 十二番隊隊長。侵入者排除のため石田雨竜と交戦。石田の祖父を実験台にした過去を語り挑発するが、石田の命懸けの一撃に敗北。肉体を液体化させて逃走し一命を取り留めるも、反乱の終盤まで戦線を離脱した。
涅ネム【副隊長】 十二番隊副隊長。石田雨竜との戦闘ではマユリの盾にされ負傷するが、勝利を確信し油断したマユリの隙を突いた石田に救われる。その恩義として、マユリの毒に侵された石田に解毒剤を渡し、彼の命を救った。

十三番隊

浮竹十四郎【隊長】 十三番隊隊長。ルキア処刑の回避を望み、京楽と共に処刑台・双殛を破壊し阻止を試みる。その反逆行為により師の元柳斎と対峙するが、後に発覚した藍染の謀反を受け、護廷十三隊の一員として事態の収束に当たった。
朽木ルキア【隊員】 重罪人として懺罪宮に幽閉され、処刑を待つ身となる。過去の自責の念に苦しむが、一護らに救われ生きる希望を取り戻す。体内には藍染が狙う「崩玉」が隠されており、一連の騒動の鍵を握る重要人物となった。
志波海燕【副隊長】 元十三番隊副隊長。ルキアの回想で登場。虚に肉体を乗っ取られ、誇りを守るため自らルキアの刃に貫かれ殉職した。彼が説いた「心」の在り方は、処刑を待つルキアの精神的支柱となり、物語の重要なテーマとなった。
小椿仙太郎【第三席】 十三番隊第三席。浮竹の側近として処刑場へ同行し、ルキア救出を試みる隊長を支えた。しかし、立ちはだかる山本総隊長の圧倒的な霊圧に耐えられず、清音や七緒と共にその場で倒れ伏し、戦列を離脱することとなった。
虎徹清音【第三席】 十三番隊第三席。上司の浮竹を心底慕い、小椿仙太郎と忠誠心を競う。処刑場では浮竹に従い、四楓院家の武具を用いて処刑具・双殛の破壊を援護。その後、乱入した砕蜂に圧倒されるも、最後まで自身の職務を全うした。

浦原商店

四楓院夜一【元二番隊隊長】 猫の姿で一護らを導き、危機を救い素顔を晒す。三日間で一護を卍解へ至らせる修行を完遂。砕蜂との対決では白打と瞬歩を極めた「瞬閧」を披露した。圧倒的な実力と智略で、藍染の陰謀阻止に大きく貢献した。
浦原喜助【元十二番隊隊長】 一護らに修行を施し尸魂界へ送り出す。元十二番隊隊長であり、物語の核となる「崩玉」の製作者。ルキアの魂魄に崩玉を隠し藍染の野望を阻もうとした。現世から戦況を見守り、一護の成長と救出作戦を影で支えた。

志波家

志波空鶴【志波家当主】 流魂街の花火師で没落名門・志波家当主。夜一の依頼を受け、一護らを霊珠核の大砲で瀞霊廷へ射出し、空からの潜入を成功させた。兄・海燕を死に追いやった死神を嫌っていたが、一護たちの覚悟を見て協力者となる。
志波岩鷲【花火師】 没落貴族の末弟。一護と協力し瀞霊廷へ突入。十一番隊の弓親を術「石波」で破り、花太郎と共に懺罪宮へ到達する。兄・海燕の死の真相に葛藤しつつも、ルキアを守るため白哉に立ち向かう熱き義侠心を見せた。

瀞霊廷門番

兕丹坊【門番】 瀞霊廷西門を守る門番。一護との力比べに敗れた際、その心意気を認めて掟を破り門を開いた。直後に現れた市丸ギンに腕を斬られるが、一護らを信じ、後に治療を受けながらも彼らの戦いを見守る良き理解者となった。

その他・精神体

白一護【虚の力】 一護の内面に潜む虚の力。朽木白哉との決戦で窮地に陥った一護の意識を乗っ取り、仮面を発現させて出現。本能剥き出しの戦い方で白哉を圧倒し致命傷寸前まで追い詰めるが、最後は一護自身の意志で抑え込まれた。
斬月【斬魄刀】 一護の斬魄刀の精神体。卍解修得のため、夜一が用意した転神体により具現化。無数の刃の中から本物を見つけ出す試練を一護に課し、三日間で卍解「天鎖斬月」へと導く。一護の資質を信じ、成長を促す師として振舞った。