【呪術廻戦】死滅回游 後編 相関図・キャラ一覧|東京第二・桜島結界や羂索vs九十九戦の勢力図を分かりやすく解説

相関図・キャラ一覧

『呪術廻戦』死滅回游(後編)は、ついに羂索は天元を襲撃し、そして宿儺も動き出し、伏黒恵に受肉するという、黒幕・ボスキャラの真意が判明する章です。
本記事では、熾烈なバトルと各キャラの勢力関係や登場人物の立ち位置を相関図で整理しています。

呪術廻戦 死滅回游 後編 相関図(キャラ関係・勢力図)
全体の関係性を俯瞰できる相関図
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死滅回游 後編のあらすじ・時系列を簡単解説

各結界の激闘

東京第2結界では秤金次が領域「坐殺博徒」で鹿紫雲と死闘を演じ、桜島結界では禪院真希が呪霊化した直哉を圧倒し覚醒。各地で凄惨な呪術合戦が加速する。

薨星宮の陥落と受肉

羂索が九十九・脹相を退け天元を奪取。さらに東京第1結界では、両面宿儺が虎杖との契約を利用して伏黒恵の肉体を奪取。万を撃破し、絶望的な状況へと塗り替えられる。

最強の復活

来栖華(天使)の能力により、封印されていた五条悟が遂に復活。高専勢が窮地に追い込まれる中、物語は「現代最強」と「史上最強」が激突する最終決戦へと突入する。

呪術廻戦 死滅回游 後編 相関図(キャラ関係・勢力図)

死滅回游における秤vs鹿紫、真希vs呪霊直哉、九十九・脹相vs羂索の対立関係を整理しています。

※各キャラ・矢印をクリックすると詳細説明が表示されます。
呪術廻戦 第4期 死滅回游 後編
凡例
協力者
泳者(現代の呪術師)
泳者(過去の呪術師)
泳者(呪霊)

※原作漫画・アニメ公式情報をもとに整理しています。

死滅回游 後編 キャラ一覧・登場人物まとめ(東京第2結界、桜島結界、薨星宮など)

『呪術廻戦』4期に登場する主要キャラクターを結界別に組織ごとで一覧表でまとめました。

東京第2結界

秤金次【1級or準1級?呪術師】東京第2結界で鹿紫雲一と激闘。領域「坐殺博徒」の連続大当たりで不死身となり、左腕を代償に勝利。鹿紫雲を仲間に加え、高専メンバーに合流後は五条の封印解除を見届け、最終決戦の準備を進めた。
パンダ【準2級呪術師】東京第2結界で鹿紫雲と激突し、兄と姉の核を破壊され敗北。掌サイズの姿となるが、秤により救出される。以降は戦闘から退くも、乙骨や真希らと共に五条の封印解除や決戦の準備をサポートし、仲間の戦いを見守った。
鹿紫雲一【400年前?の呪術師(呪物型)】秤金次と死闘を繰り広げ、敗北後は宿儺との対戦を条件に協力関係となる。宿儺が伏黒の肉体を乗っ取った後も、最強との戦いを目指し高専勢と合流。決戦の日まで温存していた一発限りの術式の解放を待つ。
シャルル・ベルナール【現代人の術師(覚醒型)】漫画家志望の泳者。東京第2結界で秤金次と交戦し敗北する。その後は高専関係者と合流し、五条と宿儺の決戦をモニター越しに見守った。

桜島結界

禪院真希【4級呪術師 / 天与呪縛】桜島結界で呪霊の直哉と交戦。三代らとの修行で「全てが見える」境地に至り、天与呪縛として完全覚醒を遂げる。その後、宿儺に肉体を奪われた伏黒の制圧に虎杖と共闘。人智を超えた身体能力で宿儺とも互角に渡り合った。
加茂憲紀【準1級呪術師】羂索に家督を奪われ、桜島結界で真希らと合流。呪霊直哉と交戦し、赤鱗躍動などで援護する。加茂家を捨てて家族を守る道を選び、宿儺との決戦直前に海外へ避難するため戦線を離脱することを仲間に告げた。
大道鋼【過去の非術師(呪物型)】桜島結界に現れた剣客。呪力を持たないが圧倒的な剣技で呪霊直哉を圧倒。真希に釈魂刀を使いこなして覚醒するきっかけを作った。
三代六十四【過去の呪術師(呪物型)】桜島結界に現れた相撲狂の泳者。簡易領域による土俵を展開し、相撲を通じて真希の迷いを払い、覚醒へと導いた。
呪霊直哉【元禪院直哉の呪霊】呪霊となり桜島結界に侵入。領域展開「時胞月宮殿」で真希らを窮地に追い込む。しかし、覚醒した真希に動きを見切られ、釈魂刀の一撃で完全に消滅。

薨星宮(こうせいぐう)

天元【全知の呪術師】薨星宮で羂索の襲撃を受け、九十九と脹相に護衛を託すも敗北。羂索の優れた結界術の前に策が通じず、最後は呪霊操術によって取り込まれた。人類と進化の強制同化という羂索の計画に利用される形となった。
九十九由基【特級呪術師】薨星宮で羂索と交戦。仮想質量を操る術式で奮闘するも、重力魔法や領域展開の前に致命傷を負う。最期は自らをブラックホールに変える特攻を仕掛けるが、羂索の術式により回避され、天元を奪われる結果となった。
脹相【呪胎九相図長男】薨星宮で天元を護衛し羂索と交戦。九十九の犠牲により生還し、獄門疆「裏」を虎杖らに届けた。その後、九十九から託された魂の研究記録を渡し、弟の虎杖と共に五条復活と宿儺との決戦に向け合流する。
羂索【元凶の呪詛師】薨星宮で九十九らを退け天元を捕縛・吸収。死滅回游に強制終了の規約を加え、全人類との同化を画策する。受肉した宿儺と同盟を組み、五条復活後には12月24日の決戦に向けた最終的な舞台を整えた。

東京第1結界

虎杖悠仁【宿儺の器】伏黒が宿儺に肉体を奪われる悲劇に直面。来栖華らと合流し、真希と共に宿儺を追撃する。決戦前には日下部らと修行を積み、魂の入れ替えを示唆する描写や、五条悟の復活を見届けて最強対最強の決戦へ備えた。
伏黒恵【2級呪術師 / 禪院家当主】姉の津美紀が受肉体・万であると判明し絶望。その隙を宿儺に突かれ、肉体を乗っ取られてしまう。深淵へ沈められた魂は、宿儺による津美紀殺害を経てさらに摩耗。五条との決戦において、その肉体は宿儺の依代として利用された。
来栖華(天使)【1000年前?の呪術師(呪物型)】「天使」を宿す泳者。伏黒らと合流後、宿儺に肉体を奪われた伏黒を救おうと「邪去侮の梯子」を放つが、宿儺の演技に騙され瀕死の重傷を負う。その後、生き延びて獄門疆「裏」を使い、五条悟の封印解除を成し遂げた。
髙羽史彦【芸人 / 現代人の術師(覚覚型)】伏黒らを援護後、高専勢と合流。術式「超人」が「自身がウケると確信したことを実現する」五条にすら並びうる能力だと判明する。決戦前夜も独自の芸風で場を和ませ、対羂索の隠し玉として作戦に組み込まれた。
両面宿儺【特級呪物】契闊を利用し伏黒の肉体を強奪。裏梅が用意した「浴」を経て、伏黒の姉をその手で殺めることで魂を絶望させ沈める。復活した五条と対峙し、12月24日の決戦に向け万から受け取った呪具を手に備える。
裏梅【呪詛師】死滅回游の混乱に乗じて宿儺と合流。宿儺を完全な怪物とするため、禪院家で「浴」の儀式を執り行い、伏黒の魂を沈める手助けをする。忠実な従者として五条との決戦までの準備期間を支え、行動を共にする。

仙台結界

両面宿儺【特級呪物】契闊を利用し伏黒の肉体を強奪。裏梅が用意した「浴」を経て、伏黒の姉をその手で殺めることで魂を絶望させ沈める。復活した五条と対峙し、12月24日の決戦に向け万から受け取った呪具を手に備える。
万(よろず)【1000年前の呪術師(呪物型)】伏黒の姉に受肉した平安の術師「万」。宿儺への歪んだ愛から自ら正体を明かし、死滅回游に混乱を招く。仙台結界にて宿儺(伏黒)と交戦。伏黒の魂を絶望させるための道具として利用され、宿儺の手で殺害された。
石流龍【400年前?の呪術師(呪物型)】仙台結界で乙骨らに敗北後、生存。受肉した宿儺と遭遇し、グラニテブラストで応戦を試みるも、圧倒的な力差により一撃で頭部を断たれ死亡。
烏鷺亨子【1000年前?の呪術師(呪物型)】仙台結界を生き残る。宿儺が仙台に現れた際は、その強大な呪力に恐怖し、石流に警告を発した。石流が殺害される傍らで恐怖に震えながらも、宿儺に無視されたことで生存。

高専

五条悟【特級呪術師】獄門疆に長らく封印されていたが解放される。復活直後に宿儺らと対峙するも、12月24日を決戦の日と定め一時休戦。最強の死闘へ向けて準備を進める。

【呪術廻戦】生得術式・領域展開一覧

呪術廻戦の術式と領域展開の一覧と、領域展開が使えるキャラを呪術師・呪詛師・呪霊ごとに解説しています。

生得術式・領域展開一覧

死滅回游 後編は何巻・アニメ何話? 原作・アニメ対応表

呪術廻戦 第4期「死滅回游 後編」については現時点で"未発表"です。
第3期「死滅回游 前編」の最終話仙台結界の決着~人外魔境新宿決戦の直前までを後編とし、
漫画21巻181話中盤~25巻222話の範囲を対象としています。

死滅回游 後編

原作漫画 21巻181話中盤~25巻222話(全42話)
アニメ 60話~XX話(アニメ第4期1話~XX話)

【呪術廻戦】編一覧・アニメと漫画の対応表

呪術廻戦のアニメの続き、エピソード一覧、原作何話?を解説しています。

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呪術廻戦は細かい表現が多い作品。タブレットを使ってバトルシーンをより見やすく。

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呪術廻戦 相関図一覧

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  • 本記事では、作品解説を目的として『呪術廻戦』(芥見下々/集英社)の画像・情報を引用しております。著作権・肖像権等の権利は各権利所有者様に帰属します。
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参考・引用元