【キングダム】飛信隊(ひしんたい) 組織図|李信軍・羌瘣軍のメンバーと役職を一覧で整理

組織図・家系図

『キングダム』に登場する、信率いる秦軍の部隊「飛信隊」。
信の出世とともに規模や役職、メンバー構成が変化してきた飛信隊の組織図を、歴代の変遷とあわせて時系列でまとめています。
※各時点での飛信隊の組織図も随時更新予定

飛信隊の組織図【韓攻略(紀元前231年)】
組織図画像版
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キングダムの飛信隊(ひしんたい)とは?

信が率いる秦軍の部隊

『キングダム』に登場する飛信隊は、主人公・信が率いる秦軍の部隊。百人隊として結成された後、信の出世とともに規模を拡大し、数々の戦いで武功を重ねながら大きく成長していく。

王騎から名を与えられた部隊

飛信隊という名前は、信が百人将として参加した馬陽の戦いで、師と仰ぐ王騎将軍から与えられたもの。信を中心に、羌瘣や渕、河了貂など多くの仲間が加わり、独立遊軍として数々の戦場で活躍してきた。

将軍・李信率いる軍へ成長

信は数々の戦功によって出世を重ね、現在は李信として将軍の地位に到達。飛信隊も大きく規模を拡大し、羌瘣軍などを含む大規模な軍へと発展している。

飛信隊の時系列ごとの軍の変遷・成長

飛信隊と信の成長を戦の時期ごとに一覧表でまとめました。

飛信隊(六万)の組織図【韓攻略(紀元前231年)】

飛信隊(六万軍)の韓攻略(紀元前231年)時点での組織図を整理しています。

※各キャラをクリックすると詳細説明が表示されます。
キングダム 飛信隊 組織図 韓攻略(紀元前231年)
凡例 ▼

※原作漫画公式情報をもとに整理しています。

李牧軍の組織図はこちら

飛信隊のメンバー・役職一覧

韓攻略(紀元前231年)時点のキャラクターをグループごとで一覧表にまとめました。

李信軍 4万 ▼

李信(りしん)【将軍】秦国の将軍で、飛信隊を率いる隊長。蛇甘平原編での活躍をきっかけに百人隊を結成し、数々の戦いを経て大将軍に迫る武将へ成長する。本能型の武将で、知略では対処しにくい戦況では自ら指揮を執る。嬴政らとともに中華統一を目指す。
河了貂(かりょうてん)【軍師】飛信隊の軍師で、信とは飛信隊結成前から行動を共にする仲間。昌平君の下で軍略を学び、山陽戦後に飛信隊へ加入。羌瘣軍の軍師も兼任し、前線・後方で指揮を執る。奇策に嵌められる場面も多いが、飛信隊を支える重要な軍師。
渕(えん)【副長・ 五千人将】飛信隊の副長を務める古参兵で、信を初期から支える重要人物。武力は高くないものの、強い責任感と忠誠心を持つ。黒羊編では決死の渡河を成功させ、飛信隊の結束にも貢献。千人将、五千人将へ昇進し、韓攻略では五千人将となる。
楚水(そすい)【副長・ 五千人将】飛信隊の副長を務める熟練の騎兵武将。元は蒙驁軍・郭備隊の副長で、山陽攻略編から飛信隊に加入。前線指揮や補給、人員配置など幅広く支え、河了貂加入後は騎兵団を率いて活躍。鄴攻略で千人将、韓攻略で五千人将へ昇進した。
我呂(がろ)【二千人将】飛信隊の千人将で、乱戦を得意とする兵「赤飛麃」の指揮官。元は麃公軍に所属し、合従軍戦後に飛信隊へ配属された。王弟謀反編以降は飛信隊の千人将として活躍し、韓攻略では二千人将に昇進した。
満童(まんどう)【二千人将】飛信隊の二千人将で、乱戦特化兵「黒飛麃」の指揮官。元は麃公軍の千人将で、肥下戦後に討死した岳雷の後任として飛信隊に加入。韓攻略では二千人将として、乱戦に強い兵を率いて戦う。
崇原(すうげん)【歩兵長・ 三千人将】飛信隊の歩兵長を務める結成初期からの古参メンバー。馬陽戦で隻眼となる。李信、羌瘣、羌礼に次ぐ剣術の達人として高い戦闘力を持ち、伍長、什長、五百人将、千人将を経て、韓攻略では三千人将に昇進した。
沛浪(はいろう)【副歩兵長・ 二千人将】飛信隊の副歩兵長を務める結成初期からの熟練兵。馬陽では伍長、毐国で百将、鄴攻略で五百人将へ昇進し、韓攻略では二千人将となる。趙攻略では趙軍の包囲から脱出できず、河了貂の指示で投降した。
田有(でんゆう)【二千人将】飛信隊の力自慢として知られる結成初期メンバー。元大工の棟梁で、馬陽では伍長、毐国で百将、鄴攻略で千人将へ昇進し、韓攻略では二千人将となる。宜安城攻略では特攻で瀕死となるも、砂鬼一家の治療によって一命を取り留めた。
田永(でんえい)【千人将】飛信隊の結成初期から所属する古参メンバー。口が悪く喧嘩っ早い性格だが、伍長、什長、五百人将を経て、韓攻略では千人将に昇進。長く飛信隊を支える兵士の一人として、数々の戦場で活躍している。
竜川(りゅうせん)【千人将】飛信隊の結成初期から所属する巨漢の武将。本人曰く「田有三人分の馬鹿力」を持つ怪力自慢で、馬陽では伍長、毐国で百人将、鄴攻略で五百人将へ昇進。韓攻略では千人将となり、飛信隊を支える。
竜有(りゅうゆう)【五百人将】飛信隊の結成初期から所属する古参メンバー。馬陽では伍長、毐国で什長、鄴編で百人将へ昇進し、韓攻略では五百人将となる。元料理人で、戦場で活躍するだけでなく、飛信隊の食事を担当する重要な存在。
中鉄(ちゅうてつ)【三百人将】飛信隊の結成初期から所属するコワモテの古参メンバー。馬陽で伍長、毐国で什長、鄴攻略で百人将、韓攻略では三百人将に昇進。飛信隊の人気者としても知られ、宜安城攻略では特攻で瀕死となるも、砂鬼一家の治療で一命を取り留めた。
尾平(びへい)【三百人将】飛信隊の結成初期から所属する最古参メンバーで、信と同郷のムードメーカー。尾到の兄でもある。馬陽で伍長、毐国で什長、鄴攻略で百人将、韓攻略では三百人将に昇進。黒羊戦では一時桓騎軍に加わるが、飛信隊へ復帰した。
澤圭(たくけい)【三百人将】飛信隊の結成初期から所属する古参メンバーで、信の初陣時からの伍長。馬陽で伍長、毐国で什長、鄴攻略で二百人将へ昇進し、韓攻略では三百人将となる。長年にわたり飛信隊を支える兵士の一人。
昂(こう)【百人将】飛信隊の古参隊員で、馬陽から所属する信の仲間。尾平らと同郷で、母親思いの若者として描かれる。着実に成長を続ける成長株で、尾平や羌礼との関わりも多い。馬陽では兵卒、韓攻略では百人将に昇進した。
干斗(かんと)【百人将】飛信隊に鄴攻略前から加入した若手隊員。鄴攻略では兵卒として戦い、松左が殉職した際に彼の槍を託される。その後も飛信隊で経験を積み、韓攻略では百人将に昇進。松左の意志を受け継ぐ存在として成長を続けている。
慶(けい)【兵卒】飛信隊の古参隊員で、尾平隊に所属する兵士。馬陽戦から兵卒として飛信隊に加わり、尾平らとともに戦場を経験してきた。結成初期から飛信隊を支える古参メンバーの一人として描かれている。
諏順(すじゅん)【兵卒】飛信隊の崇原隊に所属する隊員。崇原隊の特徴である剣術に長けており、列尾城の攻城戦では干斗らを助けた。剣術を得意とする崇原隊の一員として戦闘に参加している。
玄多(げんた)【兵卒】飛信隊の崇原隊に所属する隊員。崇原隊の特徴である剣術に長けており、列尾城の攻城戦では干斗らを助けた。剣術を得意とする崇原隊の一員として戦闘に参加している。
岐鮑(きほう)【兵卒】飛信隊の兵卒で、黒羊戦から所属する渕隊の隊員。元漁師という経歴を持ち、黒羊戦2日目には渡河作戦で縄を対岸まで渡す役割を担った。飛信隊の渡河を支えた重要な働きを見せた人物。
士桃(しとう)【兵卒】飛信隊の干斗隊に所属する隊員。番吾攻略前に加入し、番吾の戦いでは五十長を務めた。
衛斗(えいと)【兵卒】飛信隊の干斗隊に所属する隊員。番吾攻略前に加入し、番吾の戦いでは什長を務めた。
平来(へいらい)【兵卒】飛信隊の兵卒。鄴攻略前に加入し、干斗の親友でもある。鄴攻略では兵卒として飛信隊の戦いに参加した。
惇告(とんこく)【兵卒】飛信隊の兵卒で、尾平隊に所属する隊員。鄴攻略前に飛信隊へ加入した。惇角の弟で、肥満体の体格をしている。鄴攻略では兵卒として戦いに参加した。
松魁(しょうかい)【兵卒】飛信隊の干斗隊に所属する兵卒。番吾攻略前に加入し、番吾の戦いでは兵卒として参加した。松左とよく似た容姿をしている。
猿角(えんかく)飛信隊の隊員。列尾城の攻城戦では、蒼仁・蒼淡の蒼兄弟の護衛を任された。
里魏(りぎ)飛信隊の隊員。列尾城の攻城戦では、蒼仁・蒼淡の蒼兄弟の護衛を任された。
張(ちょう)飛信隊の隊員。朱海平原の戦いで窮地に陥った際、渕に救われた人物。朱海平原の戦いで渕と行動を共にした隊員の一人。
邦馬(ほうば)飛信隊の隊員。朱海平原の戦い13日目に登場した。作中では朱海平原での戦いに参加する飛信隊の一員として描かれている。
満助(まんじょ)飛信隊の楚水隊に所属する隊員。朱海平原の戦い14日目に登場した。楚水隊の一員として朱海平原での戦いに参加した。
ボンヂ馬の扱いを得意とする山の民・俔馬族の族長。馬術に長けた人物として、キングダムの作中に登場する。
邪毛族(じゃもうぞく)キングダムに登場する山の民の一族。平地の人間の約2倍近い背丈を持つことが特徴で、非常に大柄な体格をしている。
凡冥(ぼんめい)秦国西の無国籍地帯出身の荒くれ者集団。腕は確かだが粗暴な性格で、上官の命令に従わず、もめ事を起こすことも多い。見かねた李信にシメられた。
蒼仁(そうじん)【百人将】飛信隊の弓兵で、蒼源を父に持つ蒼淡の兄。小柄ながら卓越した弓術を誇り、鄴攻略前に加入。韓攻略では百人将に昇進し、弟・蒼淡とともに多くの将校を討つ。趙攻略では青華雲を討ち、中華十弓の一人に名を連ねる。
蒼淡(そうたん)【五十人将】飛信隊の弓兵で、蒼仁の弟。大柄な体格と兄に劣らない卓越した弓術を持つ一方、殺人への心理的負担を抱える。鄴攻略で金毛を討ち、韓攻略では五十人将に昇進。趙攻略では青華雲との戦いで致命傷を負うが、砂鬼一家に救われた。
石(せき)【三百人将】飛信隊の結成初期から所属する古参メンバー。山の民・青石族の族長で、音感に優れた特技を持つ。偵察部隊に所属し、馬陽では伍長、毐国で什長、鄴攻略では百人将に昇進した。飛信隊の偵察を担う重要な存在。
義孝(ぎこう)【百人将】飛信隊に所属する偵察兵。影丘攻略前の前線で羌瘣の姿を見たと報告するが、実際に見たのは羌礼だった。影丘では兵卒として参加し、韓攻略では三百人将に昇進。後に新設された偵察部隊へ所属する。
ハシュケン【兵卒】飛信隊の兵卒で、馬陽戦から所属する古参隊員。山の空気を読むことに長けた特殊な感覚を持ち、戦場で周囲の状況や異変を察知する能力に優れる。飛信隊の初期から信たちを支える隊員の一人。
琳(りん)【班長】飛信隊の医術班班長。元桓騎軍・砂鬼一家の一員で、番吾戦後に飛信隊へ加わり、韓攻略から正式に医療班を担当する。後方で負傷兵の治療にあたり、前線の隊員を支える重要な存在。趙攻略でも李信や羌瘣らと合流した。
山多(さんた)【班員】
風(ふう)【班員】
田孝(でんこう)【軍師補佐】飛信隊の軍師補佐で、河了貂が加入して以降、軍師として彼女を支える。戦闘に参加することはほとんどなく、作中での登場や活躍は少ないものの、飛信隊の軍略を支える補佐役として活動している。

羌瘣軍 2万 ▼

羌瘣(きょうかい)【将軍】飛信隊の副長を務める蚩尤一族の女性武将。蛇甘平原で兵卒として登場後、千人将、三千人将、五千人将を経て将軍へ昇進。姉・羌象の仇討ちで一時離脱するが復帰し、羌瘣隊・羌瘣軍も率いる。蚩尤独自の呼吸を使う高い戦闘力が特徴。
羌礼(きょうれい)【自由兵】飛信隊に加入した蚩尤で、羌瘣の妹分。影丘では李信軍の兵卒として従軍し、韓攻略では羌瘣軍の自由兵として編入された。単独での戦闘を中心とする独立行動を担う。
山能(さんのう)【副長・ 二千人将】飛信隊の二千人将で、韓攻略では羌瘣の副官を務める老将。羌瘣軍の副官として、韓攻略に参加した。
南陳(なんちん)【二千人将】飛信隊の二千人将。韓攻略では羌瘣の副官を務める。羌瘣を篤く崇拝しており、羌瘣の鎧を製造しては本人に着せて満足する様子が描かれている。
文玄(ぶんげん)【歩兵長・ 二千人将】飛信隊の歩兵長。鄴攻略では詳細な役職は不明だが、息切れした羌瘣の盾役として登場。その後、韓攻略では二千人将に昇進している。
田典(でんてん)【二千人将】飛信隊に所属する二千人将。韓攻略では二千人将を務めた。
田堀(でんくつ)【千人将】飛信隊に所属する千人将。韓攻略では千人将を務めた。
川歳(せんさい)【千人将】飛信隊に所属する千人将。韓攻略では千人将を務めた。
番剣(ばんけん)飛信隊の羌瘣隊に所属する隊員。朱海平原の戦いで登場し、その後の登場は確認されていない。
海紀(かいき)飛信隊の羌瘣隊に所属する隊員。朱海平原の戦いで登場し、その後の登場は確認されていない。
孫仁(そんじん)飛信隊の羌瘣隊に所属する隊員。黒羊戦では羌瘣とともに斥候を務め、黒羊丘周辺の偵察にあたった。
黄丙(こうへい)飛信隊の羌瘣隊に所属する隊員。黒羊戦では羌瘣とともに斥候を務め、黒羊丘周辺の集落の存在を李信へ伝えるよう、羌瘣から命令を受けた。

黒麃公 ▼

満童(まんどう)【二千人将】飛信隊の二千人将で、乱戦特化兵「黒飛麃」の指揮官。元は麃公軍の千人将で、肥下戦後に討死した岳雷の後任として飛信隊に加入。韓攻略では二千人将として、乱戦に強い兵を率いて戦う。

赤麃公 ▼

我呂(がろ)【二千人将】飛信隊の千人将で、乱戦を得意とする兵「赤飛麃」の指揮官。元は麃公軍に所属し、合従軍戦後に飛信隊へ配属された。王弟謀反編以降は飛信隊の千人将として活躍し、韓攻略では二千人将に昇進した。

弓部隊 ▼

蒼仁(そうじん)【百人将】飛信隊の弓兵で、蒼源を父に持つ蒼淡の兄。小柄ながら卓越した弓術を誇り、鄴攻略前に加入。韓攻略では百人将に昇進し、弟・蒼淡とともに多くの将校を討つ。趙攻略では青華雲を討ち、中華十弓の一人に名を連ねる。
蒼淡(そうたん)【五十人将】飛信隊の弓兵で、蒼仁の弟。大柄な体格と兄に劣らない卓越した弓術を持つ一方、殺人への心理的負担を抱える。鄴攻略で金毛を討ち、韓攻略では五十人将に昇進。趙攻略では青華雲との戦いで致命傷を負うが、砂鬼一家に救われた。

偵察部隊 ▼

石(せき)【三百人将】飛信隊の結成初期から所属する古参メンバー。山の民・青石族の族長で、音感に優れた特技を持つ。偵察部隊に所属し、馬陽では伍長、毐国で什長、鄴攻略では百人将に昇進した。飛信隊の偵察を担う重要な存在。
義孝(ぎこう)【百人将】飛信隊に所属する偵察兵。影丘攻略前の前線で羌瘣の姿を見たと報告するが、実際に見たのは羌礼だった。影丘では兵卒として参加し、韓攻略では三百人将に昇進。後に新設された偵察部隊へ所属する。
ハシュケン【兵卒】飛信隊の兵卒で、馬陽戦から所属する古参隊員。山の空気を読むことに長けた特殊な感覚を持ち、戦場で周囲の状況や異変を察知する能力に優れる。飛信隊の初期から信たちを支える隊員の一人。

医療班 ▼

琳(りん)【班長】飛信隊の医術班班長。元桓騎軍・砂鬼一家の一員で、番吾戦後に飛信隊へ加わり、韓攻略から正式に医療班を担当する。後方で負傷兵の治療にあたり、前線の隊員を支える重要な存在。趙攻略でも李信や羌瘣らと合流した。
風(ふう)【班員】
山多(さんた)【班員】

歩兵団 ▼

文玄(ぶんげん)【歩兵長・ 二千人将】飛信隊の歩兵長。鄴攻略では詳細な役職は不明だが、息切れした羌瘣の盾役として登場。その後、韓攻略では二千人将に昇進している。

死亡キャラ ▼

那貴(なき)【千人将】元桓騎軍の千人将で、斥候を得意とする那貴隊の隊長。黒羊戦で一時飛信隊に配属され、戦後に正式加入。肥下戦では桓騎のもとへ戻り、敵将・雲玄を討つも戦死し、那貴隊も解散した。
岳雷(がくらい)【千人将】飛信隊の千人将で、乱戦特化兵「黒飛麃」の指揮官。元麃公軍所属で、合従軍戦後に飛信隊へ配属された。宜安の戦いでは上和龍に討たれ、戦死した。
松左(しょうさ)【副歩兵長・ 百人将】飛信隊の副兵長を務めた結成初期メンバー。馬陽では伍長、著雍までに什長、毐国では百人将を務めた。槍術の達人で、鄴編の朱海平原の戦いで戦死した。
去亥(きょがい)【百人将】飛信隊の結成初期メンバー。馬陽では伍長、著雍までに什長、毐国では百人将を務めた。右目の周りの痣が特徴で、朱海平原の戦いでは龐煖に討たれ戦死した。
尾到(びとう)【伍長】飛信隊の結成初期メンバーで、結成時は第十三伍長。尾平の弟で、馬陽では伍長を務めた。馬陽戦で万極兵の弓により戦死。後に龐煖戦で信を支えた光の中に姿を見せた。
惇角(とんかく)飛信隊の尾平隊に所属する兵卒。鄴出征前に加入し、惇告の兄でもある。肥満体で、趙攻略9日目の邯鄲攻めで戦死した。
曹火(そうか)【将校】蒙驁傘下の郭備隊で将校を務めた後、飛信隊の将校となった。鄴編では朱海平原の戦い3日目の夜に致命傷を負い、そのまま息を引き取った。
烈兄弟の兄【将校】蒙驁傘下の郭備隊で将校を務めた後、飛信隊の将校となった。山陽編では無数の矢から信を庇って落馬し、そのまま戦死した。
土南(どなん)【兵卒】飛信隊の渕隊に所属する兵卒。黒羊戦では、岐鮑が架けた縄を使って最初に渡河を試みたが、激流に耐えられず流された。
魯平(ろへい)【兵卒】飛信隊の兵卒で、干斗の伍に所属する。列尾城の攻城戦では、戦いの空気に飲まれて暴走し、敵に突っ込んで戦死した。
黄(こう)【伍長】飛信隊の伍長で、鄴攻略で加入したばかりの干斗らの伍長を務めた。列尾城の攻城戦で戦死。同名同音の「黄」は作中に他にも2人登場する。
翼(よく)アニメオリジナルキャラクター。里井平定で飛信隊に登場し、まだ隊に馴染めていなかった貂に優しく接した。貂が初めて指揮を執った戦闘で戦死した。階級は不明。
文穴(ぶんけつ)【伍長】飛信隊の結成初期メンバーで、脇次・山和・筏建は蛇甘平原戦から登場し、沛浪の伍に所属していた。馬陽では伍長を務め、龐煖の襲撃により戦死した。
筏建(ばつけん)【伍長】飛信隊の結成初期メンバーで、脇次・山和・筏建は蛇甘平原戦から登場し、沛浪の伍に所属していた。馬陽では伍長を務め、龐煖の襲撃により戦死した。
邦(ほう)【伍長】飛信隊の結成初期メンバーで、脇次・山和・筏建は蛇甘平原戦から登場し、沛浪の伍に所属していた。馬陽では伍長を務め、龐煖の襲撃により戦死した。
有義(ゆうぎ)【伍長】飛信隊の結成初期メンバーで、脇次・山和・筏建は蛇甘平原戦から登場し、沛浪の伍に所属していた。馬陽では伍長を務め、龐煖の襲撃により戦死した。
脇次(きょうじ)【伍長】飛信隊の結成初期メンバーで、脇次・山和・筏建は蛇甘平原戦から登場し、沛浪の伍に所属していた。馬陽では伍長を務め、龐煖の襲撃により戦死した。
山和(さんか)【伍長】飛信隊の結成初期メンバーで、脇次・山和・筏建は蛇甘平原戦から登場し、沛浪の伍に所属していた。馬陽では伍長を務め、龐煖の襲撃により戦死した。

引退キャラ ▼

魯延(ろえん)【什長】飛信隊の結成初期メンバーで、結成時は第八伍長を務めた。馬陽では伍長、山陽攻略では什長となる。当時の飛信隊では最高齢の老兵で、山陽戦後に引退して離脱した。

【キングダム】編一覧と漫画の対応表

各編の対応巻数・話数をまとめました。

編一覧と漫画の話数について詳しく

飛信隊(特殊百人隊)の組織図【馬陽戦(紀元前244年)】

飛信隊(特殊百人隊)の馬陽戦(紀元前244年)時点の組織図を整理しています。

※各キャラをクリックすると詳細説明が表示されます。
キングダム 飛信隊 組織図 馬陽戦(紀元前244年)
凡例 ▼
【キングダム】編一覧と漫画の対応表

アニメの続きは原作漫画の何巻から?

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  • 本記事では、作品解説を目的として『キングダム』(原泰久/集英社)の画像・情報を引用しております。著作権・肖像権等の権利は各権利所有者様に帰属します。
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参考・引用元