モジュロ主要キャラ
乙骨 真剣
(おっこつ つるぎ)
キャラ紹介
- 乙骨憂太と禪院真希の孫
- 生来の呪力を持たない「天与呪縛(フィジカルギフテッド)」
- 所有呪具:「火之夜藝(ほのやぎ)」
主要役割
京都高専2年生(17歳)。
『呪術廻戦≡』の主人公。
祖母(真希)への憧れから指輪不要の自立を目指す。
『呪術廻戦≡』の主人公。
祖母(真希)への憧れから指輪不要の自立を目指す。
主な登場シーン
『呪術廻戦≡』
第1巻・第1話
第1巻・第1話
詳細
呪力ゼロの代償として得た超人的身体能力に加え、鍔と鞘の摩擦火花を刀身に宿す呪具「火之夜藝」を帯刀。呪力を持つ刀を介して「シン・陰流 抜刀」や、全自動反射迎撃結界「簡易領域・斑(まだら)」を展開する独自の戦闘スタイルを確立している。
乙骨 憂花
(おっこつ ゆうか)
キャラ紹介
- 乙骨憂太と禪院真希の孫(真剣の妹)
- 豊富な呪力を宿す生体構造
- 戦闘術式:「形象拳(けいしょうけん)」
主要役割
もう一人の主人公。
祖父(憂太)の形見の指輪の所持者。
シムリア星人誘拐事件の標的。
祖父(憂太)の形見の指輪の所持者。
シムリア星人誘拐事件の標的。
主な登場シーン
『呪術廻戦≡』
第1巻・第1話
第1巻・第1話
詳細
兄の真剣とは対照的に強大な呪力を宿し、呪力を打撃に乗せる「形象拳」による近接格闘戦を行う。物語初期は形見の指輪を巡り兄と確執を抱えていたが、シムリア星人デスクンテ族との激突や査察役マルとの対峙を経て、兄妹の絆と共生への意志を強固にした。
マル
(マルル・ヴァル・ヴル・イェルヴリ)
キャラ紹介
- 地球外生命体「シムリア星人」
- 地球人の呪力に酷似した生体エネルギーを保有
- 特殊能力:千里眼、第三の目の開眼
主要役割
シムリア星人側の査察特使。
乙骨兄妹の任務同行者。
共生と対立の鍵を握る重要人物。
乙骨兄妹の任務同行者。
共生と対立の鍵を握る重要人物。
主な登場シーン
『呪術廻戦≡』
第1巻・第2話
第1巻・第2話
詳細
宇宙より訪れた5万人の難民保護交渉の一環として、呪術師の任務に同行する。千里眼による超広域索敵能力を持ち、額に位置する「第三の目」を開眼させることで、相手の意識を問答無用で強制奪取する戦闘呪術を有し、乙骨真剣と京都で刃を交えた。
クロス
(クロス・ヴァル・コラク・イェルヴリ)
キャラ紹介
- シムリア星人・ルメル族の派遣員
- マルの双子の弟で、外見は瓜二つ
- 術式「混沌」と「調和」を扱う
主要役割
地球とシムリアの対立構造を内側から見つめる調停者的存在。
マルやダブラとは異なる思想を持ち、「隣人」という概念を巡る物語の核心を担う。
マルやダブラとは異なる思想を持ち、「隣人」という概念を巡る物語の核心を担う。
主な登場シーン
『呪術廻戦≡』
第1巻・第1話〜
第2巻・第6話〜第13話
第1巻・第1話〜
第2巻・第6話〜第13話
詳細
クロスは、地球へ派遣されたシムリア星人の一人であり、双子の兄マルとは対照的な思想を持つ存在として描かれる。感情をあまり表に出さず冷静沈着だが、内面では「異なる存在同士が隣人になれるのか」という問いを抱え続けている。過去には故郷での戦争や喪失を経験しており、その価値観は地球人への複雑な距離感にも繋がっている。乙骨真剣や乙骨憂花との交流を通じて少しずつ変化を見せる一方、ダブラ派との対立や東京での銃撃事件などを経て、物語後半ではシムリア側内部の亀裂を象徴する重要人物となっていく。
ダブラ
(ダブラ・カラバ)
キャラ紹介
- シムリア星系デスクンテ族の急進派指導個体
- 外宇宙由来の術式と超高密度呪力を使用
- 『モジュロ』終盤における最大級脅威
主要役割
地球文明と旧呪術体系の破壊を目論む災厄級存在。
魔虚羅との戦闘により京都圏を崩壊寸前まで追い込む。
魔虚羅との戦闘により京都圏を崩壊寸前まで追い込む。
主な登場シーン
『呪術廻戦≡』
第3巻・第19話〜第24話
第3巻・第19話〜第24話
詳細
ダブラは、『モジュロ』世界における「外宇宙文明との接触」を象徴する存在として描かれる。人類中心の呪術文明を否定し、シムリア星人側の新秩序構築を目的として地球へ介入。特に魔虚羅との戦闘では、互いの適応進化能力が暴走的に作用し、戦闘規模は京都全域を巻き込む文明災害級へ到達した。この事態が、伝説的術師となった虎杖悠仁を再び戦線へ呼び戻す決定的要因となる。
乙骨 憂太 / 禪院 真希
(おっこつ ゆうた / ぜんいん まき)
キャラ紹介
- 真剣・憂花の祖父母
- 本編最終決戦(死滅回游)の生存者
- 2086年時点では天寿を全うし他界
主要役割
故人(作中では歴史上の傑物として言及)。
後世の呪術師たちに影響を与える伝説的ルーツ。
後世の呪術師たちに影響を与える伝説的ルーツ。
主な登場シーン
『呪術廻戦≡』
第1巻・第1話
第1巻・第1話
詳細
前作完結後に二人が結婚し、天寿を全うした事実が1話にて確定。真希の天与呪縛の肉体は孫の真剣に、憂太の呪力素質と「愛」の象徴たる指輪は憂花へと受け継がれ、本作の根底にある「血統と呪いの継承」のテーマを担保する精神的支柱となっている。
虎杖 悠仁
(いたどり ゆうじ)
キャラ紹介
- 前作『呪術廻戦』主人公
- 死滅回游を終わらせた伝説の存在
- 68年後の2086年時点でも生存
主要役割
最終盤における「究極の切り札」。
ダブラと魔虚羅の決戦局面に介入。
ダブラと魔虚羅の決戦局面に介入。
主な登場シーン
『呪術廻戦≡』
第3巻・第24話
第3巻・第24話
詳細
乙骨憂太や五条悟と並び、呪術界を救った「傑物」として歴史に名を残す。シムリア星人の急進派デスクンテ族が召喚した「ダブラ」と、かつて世界を脅かした「魔虚羅(マコラ)」の激突による地球滅亡の危機に対し、物語最終盤の京都に現れ、事態を収拾へと導いた。