【カグラバチ】楽座市編 相関図・キャラクター一覧|妖刀 淵天・真打 を巡る楽座市での勢力図を分かりやすく解説

相関図・キャラ一覧

『カグラバチ』楽座市編は、エリート妖術師一家「漣家」が主催する裏競売「楽座市」に出品された最強の妖刀「真打」を巡り、千尋と、漣家の落ちこぼれ漣伯理が楽座市壊滅に身を投じる章です。

カグラバチ 楽座市編 相関図(キャラ関係・勢力図)|妖刀 淵天・真打 を巡る楽座市での勢力図
全体の関係性を俯瞰できる相関図
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楽座市編のあらすじ・時系列を簡単解説

闇競売「楽座市」を取り仕切る漣家との接触

六平千鉱(チヒロ)は、エリート妖術師一家「漣家」が運営する「楽座市」に出品される最強の妖刀「真打」を奪還するため計画を開始。
漣家から追放された漣伯理と出会い、当主・漣京羅に接触するも、伯理を救うため妖刀「淵天」を差し出す賭けに出る。妖刀が保管される京羅の妖術「蔵」(亜空間保管庫)攻略の作戦を練る。

漣家との激戦と伯理の覚醒

楽座市当日。蔵攻略のため、「淵天」を奪われたチヒロは隠し持っていた「刳雲」の残り火で戦闘を繰り広げる中、毘灼統領を名乗る男と交戦。
一方、伯理は兄・宗也に苦戦する中、遂に力を覚醒させ「威葬」と「蔵」の能力を発揮し、逆転に乗り出す。

真打解放と楽座市崩壊

追い込まれた漣京羅は妖刀「真打」の力に手をかける。悍ましい真打の力を前に、苦戦するチヒロ。
そこへ一時休戦中の神奈備最高戦力香刈緋雪とも共闘しながら暴走する真打へ挑む。200年続いた闇市場「楽座市」は終焉を迎える。

カグラバチ 楽座市編 相関図(キャラ関係・勢力図)

楽座市編での、チヒロ・漣家・神奈備らの対立関係を整理しています。

※各キャラ・矢印をクリックすると詳細説明が表示されます。
カグラバチ 楽座市編
凡例

※原作漫画公式情報をもとに整理しています。

楽座市編 キャラ一覧・登場人物まとめ(漣家、濤、神奈備など)

楽座市編に登場する主要キャラクターを組織ごとで一覧表でまとめました。

六平協力者

六平千尋【妖刀「淵天」契約者】 楽座市にて妖刀「真打」奪還のため神奈備と一時共闘。潜入後に雫天石で暴走する天理を抑え、当主・京羅と蔵の空間で交戦。蔵内の商品にされた人たちを救いつつ、京羅が手をかけた真打の力に挑む。
柴登吾【協力者・元神奈備】 転送術を操る千尋の協力者。楽座市編では潜入作戦の要となり、神奈備の部隊と連携。漣家の精鋭「濤」を相手に高度な術式戦を展開し、千尋が京羅との決戦に集中できるよう後方の守備や撹乱を担い、戦いを支え抜いた。
漣伯理【漣家次男】 漣家の次男。落ちこぼれとされるが千尋と出会い共闘。楽座市潜入時に、宗也に追い詰められる中、「威葬」に加え、「蔵」を覚醒させる。京羅戦では、千尋のサポートとして、囚われた人々を救出した。
六平国重【伝説の刀匠・千尋の父】 妖刀を作ることのできるただ一人の刀匠。「妖刀の父」としての特別展が例年のように開かれるほどで、その功績は計り知れない。

楽座市目玉品

妖刀「真打」【】 六平国重が打った最高傑作。銘は「勾罪」。楽座市の目玉として出品され、鞘の状態でも周囲を侵食する。漣京羅が蔵の権能で強制抜刀させた際は、虫を模した技で圧倒的な力を見せる。
妖刀「淵天」【】 六平千尋が父から継いだ妖刀。楽座市前の漣家潜入時に、伯理との交換条件に、千尋は淵天を京羅に差し出すも、玄力の遠隔操作で蔵の正体を探る。その後、楽座市当日は、覚醒した伯理のおかげで蔵に潜入成功し、無事にチヒロは淵天を取り戻し本領を発揮する。

漣家

漣京羅【漣家当主】 漣家当主。空間術「蔵」を管理し楽座市を主催。一族の悲願のため実子を犠牲にする狂的な信念を持つ。千尋との死闘では「真打」の力を一時的に行使。命を賭して蔵を維持しようとするが、伯理に権能を奪われ敗北した。
漣珠紀【妖術師】 漣家の精鋭「濤」の一員。前髪で左目を隠した女性妖術師。守護者として千尋らの前に立ちはだかる。
漣円慈【妖術師】 漣家精鋭「濤」の最年長。29歳。蔵の扉を死守すべく柴と対峙するも、柴の力の前に敗北する。
漣天理【漣家三男】 漣家の四男で「濤」の最年少天才。楽座市編では地下で千鉱を迎え撃つ。父の期待に応えるべく「雫天石」を使い、命と引き換えの超加速で千鉱を追い詰めるが敗北。
漣宗也【漣家長男】 漣家の長男で「濤」所属。弟の伯理に歪んだ執着と暴力を向ける狂人。卓越した体術と「威葬」で千鉱らを翻弄。最期は覚醒した伯理の「威葬」を受け、力尽き敗北した。

濤(漣家当主親衛隊)

漣珠紀【妖術師】 漣家の精鋭「濤」の一員。前髪で左目を隠した女性妖術師。守護者として千尋らの前に立ちはだかる。
漣円慈【妖術師】 漣家精鋭「濤」の最年長。29歳。蔵の扉を死守すべく柴と対峙するも、柴の力の前に敗北する。
漣天理【漣家三男】 漣家の四男で「濤」の最年少天才。楽座市編では地下で千鉱を迎え撃つ。父の期待に応えるべく「雫天石」を使い、命と引き換えの超加速で千鉱を追い詰めるが敗北。
漣宗也【漣家長男】 漣家の長男で「濤」所属。弟の伯理に歪んだ執着と暴力を向ける狂人。卓越した体術と「威葬」で千鉱らを翻弄。最期は覚醒した伯理の「威葬」を受け、力尽き敗北した。

その他

Mr.イナズマ【姉を救いたい少年】 姉を救うため楽座市に乗り込んできた少年
氷の肌の女【過去の楽座市商品】 「楽座市編」における漣伯理の過去回想にて登場。漣家が主催する楽座市の商品として漣京羅の「蔵」に収容されていた女性。肌から冷気を発するという特殊体質の持ち主。

毘灼

【毘灼統領】 妖術師集団「毘灼」の頭目。楽座市にて京羅に真打を提供し、裏で画策する。真打の封印解除や千尋の実力を試すべく暗躍した。物語全編を通して千尋が追うべき最大の仇敵。

妖刀六工契約者

曽我明無良(剣聖)【妖刀「真打・勾罪」契約者】 妖刀真打「勾罪」の契約者であり、“剣聖”の異名を持つ人物。かつて斉廷戦争で多大な戦果を挙げ、六平国重と並び英雄の中心人物として語られている。神奈備本部地下の結界内に半ば幽閉される形で隔離されている。

神奈備上層部

嘉仙【神奈備長官】 神奈備の長官。白羽織を着た黒髪の男性。今もなお各地に存在する有力な妖術師一族が神奈備に謙らない現状を憂いている。
壱鬼【神奈備長官補佐】 神奈備の長官補佐。白羽織を着た小柄な老人。六平派。
夜弦【神奈備長官補佐】 神奈備の長官補佐。白羽織を着た女性。
薊奏士郎【神奈備上層部 / 神奈備最高戦力】 神奈備上層部兼最高権力の一人。国重の死後は柴と共に千鉱の協力者となった。
亥猿【神奈備上層部】 神奈備上層部の妖術師。対になった顎髭が特徴的。反六平派。
区堂【神奈備上層部】 神奈備上層部の妖術師。小柄でマスクをしている。「士透(しとお)」という妖術を持つ。六平派。
十河【神奈備上層部】 神奈備上層部の妖術師。

楽座市編は何巻・アニメ何話? 原作・アニメ対応表

楽座市編

原作漫画 3巻19話~5巻44話(全26話)
アニメ Coming Soon

【カグラバチ】編一覧・漫画の対応表

カグラバチのエピソード一覧、原作何話?を解説しています。

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