『カグラバチ』の各編・エピソードが原作漫画の何巻何話に対応しているのかをまとめた一覧ページです。
双城編、楽座市、京都編など既刊の全エピソードの対応を確認できます。

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カグラバチ 何巻何話?(あらすじ・時系列ごとの原作漫画巻数・話数)
カグラバチを編ごと・時系列ごとに対応する漫画を整理。
序章
復讐か、それとも救済か。父が遺した最後の一振りが, 今抜かれる。
刀匠・六平国重の息子、千紘は父の下で研鑽を積んでいた。しかし、妖術師集団「毘灼」の急襲により父を惨殺され、国重が手がけた六振りの「妖刀」を奪われてしまう。3年後、千紘は父が密かに打ち上げた最後の一振り「淵天」を手に、東京へ現れる。漆黒の金魚を纏う抜刀が、平穏な日常の裏に潜む悪を容赦なく切り裂いていく。
VS双城編
真打を巡る宿命の激突。殺戮の天才・双城厳一と、黒の金魚が交差する。
奪われた妖刀の一振り「刳雲」を所有し、治癒能力を持つ「鏡凪一族」の生き残りシャルを狙う闇武器商人・双城厳一。千紘はシャルを守るため、妖刀を取り戻すため、父の信念を懸けて対峙する。真打の真の力を引き出す双城の雷鳴に対し、千紘は淵天の「黒」と「赤」を限界まで研ぎ澄ます。両者の意地と殺意が臨界点に達する。
楽座市編
最凶の真打、解禁。血塗られた競売会場で、少年は神を斬る。
最強の妖刀「真打」が出品される裏オークション・楽座市。千紘は神奈備の最高戦力「緋雪」らと共闘し、競売を主催する漣家への潜入を試みる。当主・漣京羅が展開する物を出し入れ可能な亜空間「蔵」の攻略に苦戦する中、千紘は漣家の次男・伯理と協力し、家族の絆と執着が渦巻く地獄へ。ついに目覚めた最凶の真打を前に、千紘は自らの命を削り「淵天」の極致を解放する。
所有者暗殺編
標的は六人の契約者。妖刀を巡る暗殺計画を、その漆黒で阻止せよ。
楽座市での激闘を終えた千紘の前に、父・国重が妖刀を託したかつての英雄「契約者」たちが浮上する。真打の完全起動を狙う「毘灼」は、命滅契約の解除を目的とした暗殺を宣言。千紘は神奈備と協力し、旧知の仲である契約者・漆羽鏡二の護衛任務に就く。刺客として現れた昼彦ら妖術師の猛攻に対し、千紘は刀匠の息子として「守るべき命」と向き合う。
京都編
京都を舞台に、神奈備と毘灼の全面衝突が始まる。
毘灼の動きを追う千鉱たちは、妖刀契約者と神奈備の護衛任務のため京都へ向かう。各地で毘灼の襲撃が相次ぐ中、千鉱は昼彦をはじめとする強敵たちと激突。さらに座村清市の過去や契約者たちの因縁も明かされ、妖刀を巡る戦いは神奈備全体を巻き込む大規模抗争へ発展していく。
神奈備本部襲撃編
毘灼의 総攻撃が始まり、神奈備本部が戦場と化す。
妖刀契約者と真打を巡る攻防が激化する中、毘灼は神奈備本部への大規模襲撃を決行する。六平千鉱たちは本部防衛と契約者保護のため迎撃に動き、各地で死闘が勃発。毘灼の首領・幽の思惑や、神奈備内部に渦巻く思惑も浮かび上がり、妖刀を巡る戦いは国家規模の危機へと発展していく。
斉廷戦争編
20年前。いかにして妖刀は生まれ、斉廷戦争は起きたのか。
物語は現代から20年前へと遡る。後に世界を揺るがす妖刀誕生、そして「斉廷戦争」へと繋がる過去篇の開幕。
12巻113話~
あらすじ別 巻数アーカイブ
エピソードの連続性をデザインした。巻数アーカイブ。
漫画・エピソード対応一覧表
各エピソードの対応巻数の一覧をチェック
| # シリーズ名 | マンガ巻数 | アニメシーズン | アニメ話数 |
|---|---|---|---|
| 01 序章 | 1巻1話~1巻2話 | - | - |
| 02 VS双城編 | 1巻3話~2巻18話 | - | - |
| 03 楽座市編 | 3巻19話~5巻44話 | - | - |
| 04 所有者暗殺編 | 5巻45話~7巻60話 | - | - |
| 05 京都編 | 7巻61話~10巻86話 | - | - |
| 06 神奈備本部襲撃編 | 10巻87話~12巻112話 | - | - |
| 07 斉廷戦争編 | 12巻113話~ | - | - |










