【呪術廻戦】懐玉・玉折 相関図|キャラ関係・勢力図まとめ

相関図

『呪術廻戦』懐玉・玉折に登場するキャラクターの関係性と勢力構図を、相関図で分かりやすくまとめました。
高専時代の五条悟と夏油傑の関係を軸に、天内理子の護衛任務や伏黒甚爾との因縁を整理しています。

呪術廻戦 懐玉・玉折 相関図(キャラ関係・勢力図)

懐玉・玉折の勢力図がわかるように整理しています。
<本編の流れ>
 序盤~京都姉妹校交流会編 → 懐玉・玉折 → 渋谷事変

呪術廻戦 懐玉・玉折 相関図(キャラ関係・勢力図)
※本記事で使用している相関図の静止画像版です(クリックで拡大)
タップまたはクリックで詳細を表示

※原作漫画・アニメ公式情報をもとに整理しています。

相関図だけでは分かりにくい部分は、原作で確認すると理解しやすいです。
→ 該当巻はこちら

懐玉・玉折は原作何巻・アニメ何話まで?

編別 原作・アニメ対応表

懐玉・玉折の漫画・アニメ対応
編名 原作 巻数 アニメ 話数
懐玉・玉折 8巻65話~9巻79話 25話~29話(アニメ第2期1話~5話)

懐玉・玉折は原作8巻から始まります。
※下記から商品ページに移動できます。

呪術廻戦 懐玉・玉折 キャラクター一覧・登場人物まとめ

東京都立呪術高等専門学校

五条 悟【特級呪術師・2年】天元様の星漿体護衛任務に夏油と赴く。伏黒甚爾に一度は敗れるも、死の淵で反転術式と「赫」を習得し“最強”として覚醒。理子の死は彼に大きな影響を与えた。
夏油 傑【1級呪術師・2年】星漿体・天内理子護衛任務で五条と行動を共にする。理子の悲劇的な死と盤星教の信者の反応を目の当たりにし、非術師に絶望。後の「非術師皆殺し」思想へ傾倒するきっかけとなる。
家入 硝子【2年】五条・夏油の同級で、呪術高専にて反転術式で仲間を治療する役割を担う。理子の護衛任務には同行せず高専に残るが、その死は彼女にも深い悲しみを与えた。
夜蛾 正道【2年担任】五条・夏油・家入の担任。天元との同化を控える星漿体・天内理子の護衛と抹消任務を五条と夏油に指示した。
七海 建人【1年】高専1年生で、五条・夏油の後輩にあたる。同級生の灰原雄と行動を共にし、沖縄で任務にあたっていた。普段の七三分けとは違い、髪を下ろしている姿を見せた。
灰原 雄【1年】高専1年で七海と同期。懐玉・玉折編では天内理子の護衛任務で那覇空港の警備を担当した。後に命を落とし、その死は夏油傑の思想を大きく変える遠因となる。

高専OB

庵 歌姫【準1級術師】高専時代の準1級術師。懐玉・玉折編冒頭で冥冥と任務中、呪霊の結界に囚われるも、後輩の五条・夏油・家入に救出された。五条には常にからかわれている。
冥冥【1級呪術師】懐玉・玉折編では、1級呪術師として庵歌姫と共に洋館の調査任務に当たる。呪霊の結界術に気づき、窮地に陥るも五条によって救出された。
九十九由基【特級呪術師】特級呪術師。懐玉・玉折編では、星漿体任務後の夏油傑と対話。呪霊の生まれない世界の実現法を語り、非術師を根絶する案を示唆し、夏油の闇堕ちを決定づける要因の一つとなった。

星漿体関係者

天内 理子【星漿体】天元と同化する運命を背負った星漿体の少女。五条と夏油に護衛され、自由な生を望むが、伏黒甚爾に暗殺される。その死は五条と夏油の人生を大きく変える転換点となった。
黒井 美里【世話係】天内理子の世話係であり、家族同然の存在。理子の護衛任務中に盤星教に誘拐されるが、五条と夏油に救出された。理子の同化が迫る中、彼女を支え続けた。

天元

天元【呪術師・日本呪術界の基底】懐玉・玉折編では、不老不死を維持するため500年ごとの星漿体との同化が必要な呪術界の要。五条と夏油に星漿体・天内理子の護衛を依頼し、世界の結界を司る存在としての重要性が描かれた。

盤星教

園田 悟【盤星教代表】盤星教「時の器の会」代表役員。懐玉・玉折編で星漿体・天内理子を不純物とみなし、孔時雨を介して伏黒甚爾に暗殺を依頼した。後に夏油傑に教団を乗っ取られ呪殺された。

呪詛師集団「Q」

バイエル【最高戦力】呪詛師集団「Q」の最高戦力。星漿体・天内理子を狙い五条悟らを襲撃するが、五条によって敗北。この敗北が「Q」の瓦解を招いた。
コークン【戦闘員】呪詛師集団「Q」の戦闘員。星漿体・天内理子を狙う中で、夏油傑らを襲撃。爆弾で吹き飛ばされた天内を救出した夏油に襲い掛かるも退けられた。

その他

伏黒 甚爾【天与呪縛】懐玉・玉折編では、星漿体・天内理子暗殺を請け負った「術師殺し」。圧倒的なフィジカルで五条や夏油を翻弄し、五条を一時的に死に至らしめるも、覚醒した五条に敗北した。
孔 時雨【ブローカー】元公安の情報ブローカー。懐玉・玉折編で盤星教からの依頼を受け、伏黒甚爾に星漿体・天内理子の暗殺を仲介した。裏社会に精通し、甚爾とは旧知の仲である。

呪術廻戦 懐玉・玉折の概要(30秒で分かる)

  • 呪術廻戦 懐玉・玉折編!
    2006年、五条悟・夏油傑が最強コンビとして活躍する過去編
  • 天内理子(星漿体)の護衛任務で伏黒甚爾(天与呪縛の殺し屋)と激突、五条が領域展開「無量空処」初披露も敗北。
  • 五条が死線を超え覚醒、最強へ進化。夏油は理子殺害・非術師への絶望で闇落ち、最悪の呪詛師へ。
  • 玉折で五条vs夏油の決別、五条悟最強伝説の始まりと夏油傑の闇が描かれる!

呪術廻戦 懐玉・玉折 を漫画で読み直す・復習する

懐玉・玉折は、五条悟と夏油傑の関係が決定的に変わる重要エピソードです。
天内理子の存在、伏黒甚爾との戦い、そして夏油の選択――
原作で読むと、二人の価値観の違いや葛藤がより深く伝わります。

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