【龍が如く7】相関図|キャラ関係・勢力図まとめ

相関図

『龍が如く7 光と闇の行方』に登場するキャラクターの関係性と勢力構図を、相関図でわかりやすく整理しました。
主人公・春日一番をはじめ、ナンバ、足立宏一、向田紗栄子ら仲間との繋がりや、近江連合、横浜星龍会、横浜流氓、コミジュルなどの組織関係を整理しています。
龍が如く7の多彩な登場人物の立ち位置や勢力の関係性を一目で把握したい方に向けた『龍が如く7』図解ページです。

龍が如く7 相関図(キャラ関係・組織図)

龍が如く7の対立構図がわかるように整理しています。
<本編の流れ>
 龍が如く6 → ★龍が如く7★ → 龍が如く7外伝

龍が如く7 相関図(キャラ関係・組織図)
※本記事で使用している相関図の静止画像版です(クリックで拡大)
タップまたはクリックで詳細を表示

※ゲーム公式情報をもとに整理しています。

相関図だけでは分かりにくい部分は、ゲーム本編で確認すると理解しやすいです。
→ 該当作品はこちら

龍が如く7の作中年代・発売時期はいつ?

龍が如く7 発売時期表

龍が如く7の発売時期
バージョン 発売日 対応機種
龍が如く7 2020年1月16日 PS4
龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル 2021年2月25日 PS4 / Xbox / Windows / Steam
龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル(PS5版) 2021年3月2日 PS5

龍が如く7は2020年に発売されています。
※下記から商品ページに移動できます。

龍が如く7 キャラクター一覧・登場人物まとめ

春日一行

春日 一番【ホームレス・元荒川組若衆】沢城丈(実際は荒川真人)に代わり、18年服役するが、出所後に彼から銃撃され横浜へ。絶望の淵から仲間と出会い、底辺から這い上がる「新・龍」として巨悪に立ち向かう。勇者に憧れる熱い男で、仲間の心の支えとなる。
ナンバ【ホームレス・元看護士】横浜のホームレス。行き倒れた春日を救い、共にどん底生活を送る。弟の行方を追うため行動を共にする参謀役。一度は仲間と袂を分かつが、春日の真心に触れて復帰。医療知識を活かしたサポートで一行を支える。
足立 宏一【無職・元神奈川県警刑事】免職された元刑事。現警視総監・堀ノ内の不正を暴くため、荒川真澄を追う春日に接触し協力。最年長者として一行を支える頼れる兄貴分。強力なコネと捜査能力で、春日の真真実への道のりを強力にバックアップする。
向田 紗栄子【チーママ】横浜のソープ「乙姫ランド」の店員。恩義ある店長の不審死を機に、真相を突き止めるべく春日たちと合流する。勝ち気で芯の強い性格で、個性豊かな男性陣の手綱を引くしっかり者。紅一点として一行の戦線を支える。

八代目近江連合

荒川 真澄【荒川組組長・近江連合若頭代行】荒川組組長。春日が「実の父」と慕う恩人だが、東城会を裏切り近江連合の若頭代行として立ちはだかる。神室町浄化作戦を主導した冷酷な裏切り者に見えるが、その真意は日本の極道社会を根底から覆す計画にあった。
沢城 丈【荒川組若頭・近江連合若頭補佐】八代目近江連合直参沢城組組長。荒川真澄への忠誠心から青木遼を支え、春日の前に立ちはだかる。実は青木の実父という衝撃の過去を持ち、最後は春日に真実を託し、自らの罪を償うため自首する道を選んだ。
天童 陽介【龍童会会長・近江連合若頭補佐】八代目近江連合若頭補佐。元プロボクサーの身体能力を持つ武闘派。青木遼と内通し、荒川真澄を殺害した真犯人。青木の野望を暴力で支える最強の敵として、ミレニアムタワーで春日一行の前に立ちはだかる。
石尾田 礼二【石尾田組組長・近江連合若頭補佐】八代目近江連合直系石尾田組組長。荒川真澄の命を受け横浜へ侵攻する。重機を用いた戦闘など、執拗な追跡で春日一番たちの前に何度も立ちはだかる武闘派。青木遼の命でコミジュル襲撃も指揮した主要な敵役。
安村 光雄【荒川組若衆】三代目荒川組若衆で春日の弟分。通称ミツ。近江連合の組員となった後、横浜に現れ春日と再会。荒川真澄の密命を受け、真澄の真意を春日に伝える重要な連絡役として、命を懸けてかつての兄貴分を支える。
渡瀬 勝【渡瀬組組長・近江連合若頭】八代目近江連合若頭。荒川真澄や堂島大吾と通じ、東西極道組織の「大解散」を主導。出所直後に解散を宣言し、桐生一馬を護衛に伴い反対派を退け、日本の極道史に終止符を打つべく命を懸けて計画を完遂させた。

八代目近江連合直参荒川組

荒川 真澄【荒川組組長・近江連合若頭代行】荒川組組長。春日が「実の父」と慕う恩人だが、東城会を裏切り近江連合の若頭代行として立ちはだかる。神室町浄化作戦を主導した冷酷な裏切り者に見えるが、その真意は日本の極道社会を根底から覆す計画にあった。
沢城 丈【荒川組若頭・近江連合若頭補佐】八代目近江連合直参沢城組組長。荒川真澄への忠誠心から青木遼を支え、春日の前に立ちはだかる。実は青木の実父という衝撃の過去を持ち、最後は春日に真実を託し、自らの罪を償うため自首する道を選んだ。
安村 光雄【荒川組若衆】三代目荒川組若衆で春日の弟分。通称ミツ。近江連合の組員となった後、横浜に現れ春日と再会。荒川真澄の密命を受け、真澄の真意を春日に伝える重要な連絡役として、命を懸けてかつての兄貴分を支える。

荒川組関係者

荒川 真人【荒川の息子】荒川真澄の息子。現在は東京都知事・青木遼として活動し、ブリーチジャパンを操り「日本の浄化」を掲げる本作の黒幕。神室町3K作戦で東城会を壊滅させ、野望と過去の隠蔽のため父や春日を裏切り、権力の頂点を目指す。

横浜星龍会

星野 龍平【横浜星龍会会長】横浜の極道・星龍会会長。「異人三」の一角として街の均衡を守ってきた。荒川真澄との縁から偽札の秘密と横浜の未来を春日に託すが、口封じを目論む青木遼の刺客となった沢城の手にかかり、非業の死を遂げた。
高部 守【横浜星龍会若頭】横浜星龍会若頭。会長・星野龍平の右腕で、実務を取り仕切る義理堅い男。当初は春日一番らと衝突するが、後に信頼関係を築き共闘する。星野の遺志を継ぎ、混乱する異人町の極道組織を支え抜く、筋の通った人物。
戸塚 大輔【横浜星龍会本部長・龍戸睦会会長】横浜流星会に所属する老人ホーム「サンライト城」の施設長。身寄りのない老人を食い物にする「姥捨て山」ビジネスで私腹を肥やしていた。春日達に悪事を暴かれた際、ナンバの弟に関する重要な情報を漏らす。

横浜流星会直系龍戸睦会

戸塚 大輔【横浜星龍会本部長・龍戸睦会会長】横浜流星会に所属する老人ホーム「サンライト城」の施設長。身寄りのない老人を食い物にする「姥捨て山」ビジネスで私腹を肥やしていた。春日達に悪事を暴かれた際、ナンバの弟に関する重要な情報を漏らす。

横浜流氓

趙 天佑【横浜流氓元総帥】中国系マフィア「横浜流氓」の総帥。組織内の反乱を経て、春日の人柄に惹かれ仲間に加わる。青龍刀を用いた剣術とプロ級の料理の腕を誇り、横浜の裏社会を支える「異人三」の均衡を守るために力を尽くす兄貴分。
馬淵 昌【横浜流氓元参謀】横浜流氓の参謀。組織を乗っ取る野心を抱き、近江連合と共謀して偽札偽造事件を画策。コミジュルに罪を擦り付け、異人三会の均衡を崩そうと暗躍した。ナンバの弟の行方不明にも深く関与している。
【横浜流氓構成員】馬淵昌の側近で、組織屈指の巨躯を誇る横浜流氓の構成員。巨大な青龍刀を武器とし、馬淵の野望を果たすべく春日一番一行の前に幾度も立ちはだかる。無口だが戦闘力は高く、馬淵に忠誠を誓う強敵。

コミジュル

ハン・ジュンギ【コミジュル参謀】韓国系マフィア「コミジュル」の参謀。先代の影武者として生き、組織の利益と横浜の平穏を守るため春日と共闘する。当初は敵対したが、春日の器量に敬意を抱き、情報収集と戦闘の両面で一行を支える仲間となる。
ソンヒ【コミジュル総帥】伊勢佐木異人町の韓国マフィア「コミジュル」の総帥。異人三の一角として街の情報を統べる。当初は春日らを警戒するが、共通の敵に対し協力関係を築き、高度な情報収集能力で一行を支える重要な支援者となる。

六代目東城会

真島 吾朗【真島組組長・東城会舎弟頭】近江連合若頭補佐。兄弟分の冴島と共に、東城会解散に向けた計画の一環で春日らの実力を試すため激突する。伝説の極道として桁外れの力を見せつけつつ、解散後の混乱を生き抜くための激励を込めて拳を交える。
冴島 大河【冴島組組長】近江連合若頭補佐。真島と共に春日たちの前に現れ、伝説の極道としての実力を見せつける。強烈な怪力で春日らを圧倒しながらも、その熱き魂を認め、東城会・近江連合の同時解散という大仕事の成否を彼らに託した。
堂島 大吾【東城会会長】東城会六代目会長。荒川真澄の真意を汲み取り、渡瀬勝と共に東西二大組織を解散させる「大解散」を断行した。解散後は元極道たちの受け皿となる警備会社を設立。物語後半、春日たちの前に伝説の極道の一人として立ちはだかる。

大道寺一派

桐生 一馬【大道寺一派エージェント・元東城会四代目会長】元東城会四代目会長。解散宣言の場で渡瀬を護衛し、その後は春日の覚悟を確かめるため立ちはだかる。圧倒的な強さで新時代の主人公を導き、伝説の龍としての魂を継承させる「巨大な壁」として重要な役割を果たす。

政治家

青木 遼【東京都知事・ブリーチジャパン創設者】東京都知事。正体は荒川真澄の息子・真斗。ブリーチジャパンを操り権力で日本を支配しようと画策する。自身の過去を抹消するため父や星野を死に追いやり、光の当たる場所を求めて暴走する本作のラストボス。
荻久保 豊【民自党 幹事長】民自党所属の政治家。異人三会による「肉の壁」を創設した黒幕。偽札事業を資金源に他勢力の介入を防ぎ、横浜の秩序を守ってきた。春日に壁の真実を語り、街の行く末を託す物語の鍵を握る重要人物。

ブリーチジャパン

青木 遼【東京都知事・ブリーチジャパン創設者】東京都知事。正体は荒川真澄の息子・真斗。ブリーチジャパンを操り権力で日本を支配しようと画策する。自身の過去を抹消するため父や星野を死に追いやり、光の当たる場所を求めて暴走する本作のラストボス。
久米 颯太【ブリーチジャパン横浜支部長】NPO法人「ブリーチジャパン」横浜支部長。青木遼の思想に心酔し、グレーゾーン排除を過激に推進する。物語終盤、自身の理想が崩れた絶望から、逃走中の青木遼(荒川真斗)を刺殺するという重大な事件を引き起こす。
小笠原 肇【ブリーチジャパン代表】NPO法人ブリーチジャパン初代代表。青木遼の腹心としてグレーゾーンの浄化を掲げ世論を扇動。物語中盤、春日らに捕らえられ青木の正体を明かすが、口封じのため青木の命を受けた者に暗殺される末路を辿った。

警視庁

堀ノ内 十郎【警視総監】警視庁警視総監。青木遼の右腕として「神室町3K作戦」を主導し、警察権力で裏社会の支配を目論む。かつて荒川真澄とも因縁があり、自らの保身と野望のために不正に手を染める冷酷な警察官僚。

伊勢佐木異人町の住民

鎌滝 えり【一番製菓社長】横浜の煎餅屋「一番製菓」の社長。経営難に陥った会社を救うため、春日一番を社長に抜擢し共に再建を目指す。ミニゲーム「会社経営」を経て、秘書として春日を支え、パーティに加わる唯一のサブストーリー出身キャラ。
柏木修(マスター)【バーのマスター】伊勢佐木異人町のバー「サバイバー」の店主。かつて東城会を支えた伝説的極道だが、本作では過去を隠し春日たちの活動を支援する。趙の料理を評価し、仲間が絆を深めるための拠点を提供する重要人物。
浜子【小料理屋 経営者】伊勢佐木異人町の片隅で小料理屋を営む女性。行き場のない女性達に仕事と住居を提供し保護している。偽札を巡る騒動では春日達に協力し、街のグレーゾーンを守るために尽力する、義理人情に厚い協力者。
野々宮【乙姫ランド店長】ソープランド「乙姫ランド」の店長。職探しをしていた春日達を雇い、住居も提供した恩人。物語序盤に店内で絞殺体として発見され、彼の死を巡る謎が春日達を異人町の巨大な陰謀へと引き込んでいく。
向田 菜乃葉【乙姫ランドソープ嬢】向田紗栄子の双子の妹。異人町のソープ「乙姫ランド」で働く。父の介護費用を工面するため働いており、彼女が関わった老人ホームの不正疑惑をきっかけに、春日たちは異人町の巨大な陰謀へと巻き込まれていく。
村長【ホームレス街の村長】伊勢佐木異人町のホームレス街を束ねるリーダー。荒川に撃たれ遺棄された瀕死の春日を救った命の恩人。元看護師の知識で春日の弾摘出手術を行い、社会から隔絶された人々を支えつつ、知恵袋として春日の活動を後押しする。

その他

難波 正一【フリー記者】ナンバの弟でフリージャーナリスト。異人町の偽札偽造を調査中に横浜流氓に囚われ、行方不明となっていた。彼の生存がナンバの行動原理であり、春日たちが彼を救出したことで、ナンバとの絆はより強固なものとなった。

殺し屋

ミラーフェイス【変装殺し屋】姿や声を完璧に模写する殺し屋。青木遼に雇われ沢城らになりすまし春日らを翻弄。しかし最後は青木に切り捨てられたことで春日側に協力し、天童に変装して青木の自白を引き出すという決定的な役割を果たした。

龍が如く7の概要(30秒で分かる)

  • 2001年、東城会系荒川組春日一番が組長荒川真澄(親っさん)の頼みで若頭沢城丈の殺人罪を被り18年服役。
  • 2019年出所後、荒川に撃たれ裏切りを知り、伊勢佐木異人町のどん底ホームレス街へ。
  • 足立宏一ナンバ趙天佑ら仲間と出会い、荒川真澄の真意を探る。青木遼(荒川真斗)の真実、近江連合神室町3K作戦の陰謀に巻き込まれ、コマンドバトルで成り上がり。
  • 最終的に春日一番勇者のような絆と決断で荒川の過去・コインロッカーの真実が明らかになり、極道の光と闇が交錯する感動の結末へ!

龍が如く7 ゲーム本編をプレイ・じっくり遊ぼう

『龍が如く7 光と闇の行方』は、単なるアクションゲームではなく、春日一番と仲間たちが家族や社会問題を抱えながら戦う重厚なドラマです。
仲間キャラや暴力団・組織間の関係は物語を読み解く鍵であり、実際にゲームをプレイすることで人物の背景や絆、組織構造がより深く理解できます。

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引用元