【進撃の巨人】完結編(前編・後編) 相関図・キャラ一覧|最終回の関係性を分かりやすく解説

相関図・キャラ一覧

『進撃の巨人 The Final Season Part3 完結編(前編・後編)』に登場する主要キャラクターの関係性を相関図・キャラ一覧で整理しています。

進撃の巨人 完結編 相関図(キャラ関係・勢力図)
全体の関係性を俯瞰できる相関図
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The Final Season Part3 完結編のあらすじ・時系列を簡単解説

絶望の行進:始祖の巨人による「地鳴らし」

エレンが「始祖の巨人」の力を掌握し、パラディ島の壁に埋め尽くされていた超大型巨人群を解放。
「島の外にあるすべての命を駆逐する」という残酷な決断により、世界を物理的に踏み潰す「地鳴らし」が発動。歴史上類を見ない大虐殺の行進が始まる。

決死の同盟:調査兵団とマーレの戦士

エレンを止めるため、ミカサやアルミン、敵対していたマーレの戦士・ライナーたちが手を組み「世界連合」を結成。
飛行艇を飛ばすための時間を稼ぐべく、ハンジが超大型巨人の群れに単身挑み、壮絶な最期を遂げる。彼女の意志を継ぎ、一行はエレンが待つ「終尾の巨人」の背上へと飛び立つ。

天と地の戦い:自由の代償と世界の結末

「道」を通じて歴代の九つの巨人が召喚される絶望的な激闘。アルミンとジークの対話により巨人の力の真実が紐解かれ、ついにミカサに究極の選択が委ねられる。
エレンが望んだ「自由」の正体と、2000年続いた巨人の呪いの終焉。あまりに切なく、そして衝撃的な結末は、観る者の心に深い爪痕を残す。

進撃の巨人 完結編 相関図(キャラ関係・勢力図)

地鳴らしを止めるためにエレンと対抗するミカサ、アルミン、ライナーらの関係を整理しています。

※各キャラ・矢印をクリックすると詳細説明が表示されます。
進撃の巨人 完結編(前編・後編)
凡例
巨人継承者

※原作漫画・アニメ公式情報をもとに整理しています。

完結編 キャラ一覧・登場人物まとめ(イェーガー派、世界連合など)

イェーガー派(地鳴らし遂行)

エレン・イェーガー 地鳴らしを発動し、世界の8割を滅ぼす殺戮者となるが、仲間を救い始祖ユミルを解放するためだった。最終的にミカサに討たれ、巨人の力は消滅した。
フロック・フォルスター イェーガー派の実質的指導者として、地鳴らしを阻止しようとする連合と激しく衝突。瀕死の体で飛行艇の妨害を試みるも、ミカサに討たれ命を落とした。

世界連合(地鳴らし阻止)

ミカサ・アッカーマン エレンの地鳴らしを止めるため仲間と共闘。葛藤の末、エレンを討ち首を切り落とし、キスを交わした。彼女の行動が始祖ユミルの呪いを終わらせた。
アルミン・アルレルト 超大型巨人としてエレンの地鳴らしを止めるべく戦い、道の世界でエレンと対話。最終決戦後、連合国大使として和平交渉のためパラディ島へ向かった。
リヴァイ・アッカーマン 重傷を負いながらも、エルヴィンとの誓いを胸にジークを討ち果たした。地鳴らしを止める最終決戦でも歴代の巨人と戦い、生き残ったが車椅子生活となる。
ハンジ・ゾエ 調査兵団第14代団長。地鳴らしを止めるため、かつての敵と手を組み世界連合を結成。飛行艇の発進時間を稼ぐため、自らを犠牲にして大勢の超大型巨人の進撃を食い止めた。
ジャン・キルシュタイン 指揮官として連合を率い、エレンを止める最後の戦いに挑む。エレンの首に爆弾を仕掛ける活躍を見せた後、一時的に無垢の巨人となるも元に戻り、パラディ島と世界の架け橋となる。
コニー・スプリンガー 母を救う希望と世界の存亡の板挟みになりながらも、地鳴らしを止める戦いに身を投じた。一時的に巨人化するも、元の姿に戻り、共に生き残った仲間たちと故郷へ帰還する。
ライナー・ブラウン 鎧の巨人として、地鳴らしを止めるため最後の戦いを決意。壮絶な戦いの中でエレンや歴代の巨人たちと激闘を繰り広げ、世界の救済に貢献し生き残った。
アニ・レオンハート 硬質化から覚醒後、ヒッチと再会。地鳴らしを止めるため、アルミン達と合流し、エレンと過去の九つの巨人と戦線に復帰。父との再会を願う活躍を見せた。
ピーク・フィンガー 車力の巨人として高い判断力で戦況を分析。エレンの地鳴らしを止めるため、調査兵団やマーレの仲間と共に奮戦し、重要な局面で援護した。
ガビ・ブラウン パラディ島の人々への憎しみを乗り越え成長。卓越した狙撃技術で地鳴らしを止める戦いに貢献し、ファルコやリヴァイと共に戦後を生き抜いた。
ファルコ・グライス 顎の巨人を継承し、鳥のような飛行能力を発現。地鳴らしを止める最終決戦で、ミカサやリヴァイらを乗せてエレンの元へ向かい、仲間を救出した。
イェレナ ジークの安楽死計画を信奉。計画破綻後は連合に協力させられ、終盤では和解した勢力と共に生き残る。エピローグでは難民キャンプで姿を見せた。
オニャンコポン 反マーレ義勇兵で飛行艇の優れた操縦士。完結編では、地鳴らしを止めるため、ハンジが繋いだ飛行艇で連合軍をエレンの元へ送り届け、プロの技で奮闘した。人類の多様性を信じ、エレンの虐殺を否定した。

その他

ジーク・イェーガー 獣の巨人の継承者。エレンに取り込まれ「道」に幽閉されていたが、アルミンの説得で改心し、地鳴らし停止に協力。最後はリヴァイに討たれ、安楽死計画は完全に失敗した。
始祖・ユミル フリッツ王への愛に二千年も囚われていたが、愛する者を討つミカサの選択を見届け呪縛から解放された。彼女が長き苦しみの果てに自由を得たことで、巨人の力はこの世から消え去り悲劇の歴史は幕を閉じた。

王家

ヒストリア・レイス 壁内の女王。エレンの計画を知りつつ、自身の妊娠によって巨人の継承を回避し、時間を稼ぐ。完結編では出産し、母として世界の行く末を見守った。

The Final Season Part3 完結編は何巻・アニメ何話? 原作・アニメ対応表

完結編(前編・後編)

原作漫画 33巻131話~34巻139話(全9話)
アニメ 88話~94話 (The Final Season Part3 29話~35話)(全7話)

【進撃の巨人】編一覧・アニメと漫画の対応表

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参考・引用元