【進撃の巨人】マーレ編 相関図|キャラ関係・勢力図まとめ

相関図・キャラ一覧

『進撃の巨人 The Final Season Part1』マーレ編に登場する主要キャラクターの関係性の関係性を相関図・キャラ一覧で整理しています。

進撃の巨人 マーレ編の概要(30秒で分かる)

海を越えた視点:マーレの戦士とエルディア人

物語の舞台は海を隔てた敵国マーレへ。パラディ島奪還作戦に失敗したライナーら「マーレの戦士」の苦悩と、収容区で迫害されるエルディア人の過酷な現状が描かれます。
次世代の戦士候補生ガビやファルコの視点を通じ、壁の中とは異なる世界の真実と、九つの巨人を巡る軍事大国間の勢力争いが浮き彫りになります。

レベリオ収容区急襲と「進撃の巨人」の蹂躙

潜入していたエレン・イェーガーが、国際会見の場で「進撃の巨人」へと変身し軍上層部を急襲。
最強の防御力を誇る「戦槌の巨人」を圧倒してその能力を奪取し、駆けつけた調査兵団と共にマーレの軍事拠点を徹底的に破壊。この惨劇が、全世界を巻き込む最終決戦への引き金となります。

進撃の巨人 マーレ編 相関図(キャラ関係・勢力図)

※本記事で使用している相関図の静止画像版です(クリックで拡大)
進撃の巨人 マーレ編
凡例
巨人継承者

※原作漫画・アニメ公式情報をもとに整理しています。

相関図だけでは分かりにくい部分は、原作で確認すると理解しやすいです。
→ 該当巻はこちら

進撃の巨人 マーレ編 キャラクター一覧・登場人物まとめ

マーレの戦士隊

ライナー・ブラウン 自死を考えるほど苦悩する中、再会したエレンのレベリオ襲撃で窮地に陥る。瀕死の仲間を救うため鎧の巨人で応戦。ジークの裏切りを受け、軍の制止を振り切りパラディ島への即時急襲を提案。再びエレンとの決戦に挑む。
ジーク・イェーガー マーレを裏切り、エルディア人安楽死計画の実現に執念を燃やす。レベリオ襲撃後にパラディ島へ連行され、リヴァイの監視下で機を伺う。脊髄液入りのワインで兵士を巨人化させ逃走を図るが、自爆に巻き込まれ瀕死となる。
ポルコ・ガリアード マーレの「顎の巨人」継承者。スラバ要塞攻略で活躍。レベリオ戦ではエレンと交戦するが、戦槌の巨人の水晶体を砕く道具として利用され敗北。その後、シガンシナ区に潜入しエレンを奇襲、マーレ軍の総攻撃を導いた。
ピーク・フィンガー 「車力の巨人」継承者。スラバ要塞戦やレベリオ戦でパンツァー隊と共闘。レベリオでの敗北後、パラディ島に潜入。エレンに対し投降を装って接触し、罠に嵌めてマーレ軍の奇襲を成功させるなど、優れた知略を見せた。
テオ・マガト マーレ軍の指揮官。エルディア人戦士隊を統括し、スラバ要塞戦を指揮。ヴィリーと協力して軍内部の腐敗を粛清し元帥に昇進。レベリオ襲撃後は自ら艦隊を率いてパラディ島へ侵攻し、エレンへの即時報復作戦を敢行した。

タイバー家(マーレの実質的支配者)

ヴィリー・タイバー タイバー家当主。レベリオの祭典で演説を行い、巨人大戦の真実とフリッツ王の真意を公表。エレンを世界の脅威としてパラディ島への宣戦布告を果たすが、直後に巨人化したエレンに捕食され、自らの命を犠牲に世界を団結させた。
ラーラ・タイバー ヴィリーの妹。レベリオ襲撃時に戦鎚の巨人としてエレンと交戦。水晶体で本体を隠し遠隔操作で戦うが、エレンに本体の居所を特定される。最後は顎の巨人の顎を利用され、水晶体ごと砕かれエレンに捕食された。

鎧の巨人

ライナー・ブラウン 自死を考えるほど苦悩する中、再会したエレンのレベリオ襲撃で窮地に陥る。瀕死の仲間を救うため鎧の巨人で応戦。ジークの裏切りを受け、軍の制止を振り切りパラディ島への即時急襲を提案。再びエレンとの決戦に挑む。

顎の巨人

ポルコ・ガリアード マーレの「顎の巨人」継承者。スラバ要塞攻略で活躍。レベリオ戦ではエレンと交戦するが、戦槌の巨人の水晶体を砕く道具として利用され敗北。その後、シガンシナ区に潜入しエレンを奇襲、マーレ軍の総攻撃を導いた。

獣の巨人

ジーク・イェーガー マーレを裏切り、エルディア人安楽死計画の実現に執念を燃やす。レベリオ襲撃後にパラディ島へ連行され、リヴァイの監視下で機を伺う。脊髄液入りのワインで兵士を巨人化させ逃走を図るが、自爆に巻き込まれ瀕死となる。

車力の巨人

ピーク・フィンガー 「車力の巨人」継承者。スラバ要塞戦やレベリオ戦でパンツァー隊と共闘。レベリオでの敗北後、パラディ島に潜入。エレンに対し投降を装って接触し、罠に嵌めてマーレ軍の奇襲を成功させるなど、優れた知略を見せた。

戦鎚の巨人

ラーラ・タイバー ヴィリーの妹。レベリオ襲撃時に戦鎚の巨人としてエレンと交戦。水晶体で本体を隠し遠隔操作で戦うが、エレンに本体の居所を特定される。最後は顎の巨人の顎を利用され、水晶体ごと砕かれエレンに捕食された。

戦士候補生

ガビ・ブラウン マーレの戦士候補生。レベリオ襲撃で仲間を失い、復讐のため飛行船に乗り込みサシャを射殺。捕虜として島へ渡るが脱走し、偽名でブラウス厩舎に身を寄せる。島の人々と接する中で、自身の価値観に揺らぎが生じる。
ファルコ・グライス エレンの手紙運びを仲介し襲撃を許してしまう。サシャを撃ったガビを追ってパラディ島へ潜入。彼女をニコロの襲撃から守った際、ジークの脊髄液が混入したワインを誤飲し、叫びによる巨人化の危機に晒される。
コルト・グライス 獣の巨人の継承候補者。レベリオ襲撃後、パラディ島へ連行された弟ファルコらを救うためマーレ軍の奇襲作戦に参加。Part1の範囲内では生存しており、ファルコの身を案じながら前線でガビらと共に奮闘する。
ウド マーレの戦士候補生。レベリオ襲撃時、瓦礫の下敷きとなったゾフィアを助けようとした際、パニックで逃げ惑う群衆に踏みつぶされた。コルトらにより病院へ運ばれるも既に死亡しており、ガビに強い衝撃を与えた。
ゾフィア マーレの戦士候補生。冷静で少し毒舌な少女。レベリオ収容区での祭典中、エレンの巨人化に伴い破壊された建物の瓦礫が直撃し、ガビやファルコの目の前で即死した。短い出番ながら候補生達の日常を彩った一人。

進撃の巨人・始祖の巨人

エレン・イェーガー(クルーガーさん) マーレに潜入しファルコを利用してレベリオを襲撃。戦鎚の巨人を捕食し帰還する。脱獄後はイェーガー派を率いてジークとの接触を図り地鳴らしを目論む。ミカサらを拒絶し、シガンシナ区でライナーらの急襲を迎撃する。

超大型巨人

アルミン・アルレルト レベリオ襲撃で超大型巨人の力を用い、海軍艦隊を壊滅させた。水晶体に眠るアニと対話を続ける。エレンの過激な行動に苦悩し、面会時には彼から一方的な暴行を受け、幼馴染との関係が決定的に決裂した。

女型の巨人

アニ・レオンハート 水晶体の中で眠り続ける「女型の巨人」の継承者。Part1では、ベルトルトの記憶に影響されたアルミンが地下施設を度々訪れ、彼女に世界の状況を語りかける描写がなされるが、自ら行動を起こす場面はない。

パラディ島勢力(調査兵団)

ミカサ・アッカーマン 調査兵団としてレベリオ襲撃に参加し、変貌したエレンに衝撃を受ける。帰還後、エレンから一族の習性を引き合いに「嫌いだった」と拒絶され深く傷つく。収容所に幽閉されるが、マーレの奇襲を受け再び戦場へ向かう。
リヴァイ・アッカーマン レベリオ襲撃で獣の巨人を圧倒し、ジークを巨大樹の森で監視した。ジークの叫びにより巨人化した部下達を討伐するも、彼が自爆覚悟で起爆した雷槍の爆風を至近距離で受け、行方不明となる重傷を負った。
ハンジ・ゾエ 調査兵団団長としてレベリオ襲撃を指揮。エレンやジークへの不信感を募らせつつ、兵団内部で勢力を増すイェーガー派の台頭に苦慮する。最後はフロックらに拘束され、ジークの潜伏先へと案内させられた。
サシャ・ブラウス レベリオ襲撃で狙撃手として活躍するが、撤退中の飛行船に乗り込んできたガビの銃撃を受け戦死した。最期の言葉は「肉」。彼女の死はコニーら仲間に深い傷を残し、ガビ達との因縁を生むきっかけとなった。
ジャン・キルシュタイン マーレのレベリオ襲撃に指揮官格として参戦。雷槍で車力の巨人を追い詰めるが、サシャの死に直面しエレンを激しく責める。帰還後は兵団内部の対立に巻き込まれ、イェーガー派によって他の仲間と共に拘束された。
コニー・スプリンガー レベリオ襲撃に参加し、撤退中の飛行船で親友のサシャをガビに殺害される。エレンが彼女の最期を聞いて笑みを浮かべたことに強い不信感を抱く。パラディ島帰還後、イェーガー派のクーデターにより拘束・収容された。
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The Final Season Part1 は原作何巻・アニメ何話まで?

The Final Season Part1は原作23巻から始まります。

進撃の巨人を漫画で読み直す・復習する

The Final Season Part1 マーレ編では、前シーズンで世界の真相を知ったエレンたちではなく、マーレ側の視点で物語が進行します。そこにエレンが現れ、すべてを破壊していく様子は終わりの始まりを告げるものです。
原作を一気読みするなこちらから👇

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