【進撃の巨人】ウォールマリア奪還編 相関図・キャラ一覧|巨人との激戦~世界の真相までを分かりやすく解説

相関図・キャラ一覧

『進撃の巨人 Season3 Part2』に登場する主要キャラクターの関係性を相関図・キャラ一覧で整理しています。

進撃の巨人 ウォールマリア奪還編 相関図(キャラ関係・勢力図)
全体の関係性を俯瞰できる相関図
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ウォールマリア奪還編のあらすじ・時系列を簡単解説

ウォール・マリア奪還作戦、始動

エレン・イェーガーら調査兵団は、ついに悲願だったウォール・マリア奪還作戦を開始する。
硬質化能力でシガンシナ区の壁穴封鎖に成功するが、ライナー、ベルトルト、獣の巨人ジークによる奇襲を受け、人類存亡を懸けた総力戦へ突入する。

獣の巨人との死闘とエルヴィンの決断

巨人軍勢に包囲された調査兵団は壊滅寸前に追い込まれ、団長エルヴィン・スミスは決死の突撃作戦を敢行する。
一方、リヴァイは獣の巨人へ肉薄し、アルミンは超大型巨人攻略のため自らを犠牲にする作戦を実行。進撃の巨人屈指の名場面が連続する。

地下室の真実と世界の正体

戦いの末、エレンたちはグリシャの地下室へ到達し、壁外世界と巨人の真実を記した手記を発見。
進撃の巨人 ウォールマリア奪還編では、人類史を覆す「マーレ」の存在とエルディア人の秘密が明かされ、物語は新たな世界規模の戦いへ進展する。

進撃の巨人 ウォールマリア奪還編 相関図(キャラ関係・勢力図)

エレンと調査兵団を軸に、獣の巨人・超大型巨人との戦いと地下室で明かされる世界の真実に至る人物関係を整理しています。

※各キャラ・矢印をクリックすると詳細説明が表示されます。
登場人物相関図
凡例

※原作漫画・アニメ公式情報をもとに整理しています。

ウォールマリア奪還編 キャラ一覧・登場人物まとめ(調査兵団 、マーレの戦士隊など)

調査兵団

エレン・イェーガー シガンシナ区奪還作戦にて硬質化能力で壁の穴を封鎖。鎧の巨人との激闘や、アルミンの決死の作戦で超大型巨人を捕縛。地下室で父の遺した書物から世界の真実を知り、壁の外の海に到達して過酷な現実に直面する。
ミカサ・アッカーマン 奪還作戦で「雷槍」を使い鎧の巨人を撃破。瀕死のアルミンを救うためリヴァイと対立するも、最後は友の復活を見届ける。地下室を経て壁外の海へ辿り着き、エレンに寄り添いつつも変わりゆく彼との関係に憂う。
アルミン・アルレルト 奪還作戦で壁内の敵を特定し、自らを囮にして超大型巨人を無力化する。全身火傷の瀕死状態となるが、リヴァイに選ばれ「超大型巨人」を継承。夢見た海に辿り着き、エレンに壁の向こうに自由があることを語る。
リヴァイ・アッカーマン シガンシナ決戦で獣の巨人を圧倒。瀕死のエルヴィンとアルミンの選択を迫られるが、エルヴィンを安息させるためアルミンに薬を投与。その後、エレン達と地下室へ入り世界の真実を知り、遂に海へ到達する。
エルヴィン・スミス ウォール・マリア奪還作戦を指揮。獣の巨人の投石に対し、自ら囮となる新兵の特攻を率いてリヴァイに勝機を繋いだ。瀕死の重傷を負うが、リヴァイは彼を休ませる道を選び、地下室を目前にしながら静かに息を引き取った。
ハンジ・ゾエ 雷槍を用いて鎧の巨人を撃破する。超大型巨人の変身時の爆風に巻き込まれ左目を失明するも、生き残りアルミンらと合流。戦後、戦死したエルヴィンの後継として、調査兵団の第14代団長に正式に指名され就任した。
ジャン・キルシュタイン 奪還作戦では雷槍を駆使し鎧の巨人と交戦。アルミンに代わり現場の指揮を執るなど、過酷な戦場で的確な判断力とリーダーシップを発揮した。仲間を鼓舞し、超大型巨人との絶望的な戦いの中、最後まで戦い抜いた。
コニー・スプリンガー ウォール・マリア奪還作戦に参加。雷槍を用いて鎧の巨人を攻撃し、絶望的な状況下で超大型巨人との死闘を繰り広げた。多くの仲間を失う過酷な戦いの中、サシャらと共に生存し、壁外の真実を目の当たりにする。
サシャ・ブラウス ウォール・マリア奪還作戦にて雷槍を装備し、ミカサらと共に鎧の巨人と交戦。爆風で重傷を負うが、辛うじて一命を取り留める。帰還後の叙勲式に出席し、地下室で明かされた壁外人類の存在という世界の真実を知る一員となった。
フロック・フォルスター 調査兵団の新兵。獣の巨人への特攻で唯一生き残り、瀕死のエルヴィンを救出。彼こそが人類を救う「悪魔」だと主張し、アルミンの蘇生に反対してエルヴィンへの注射を強く訴えるなど、苛烈な生存者としての姿を見せた。
マルロ・フロイデンベルク 憲兵団から転属し、シガンシナ区決戦に参加。獣の巨人の投石に対し、エルヴィン率いる新兵達の囮作戦を先導した。死の間際にヒッチの姿を思い浮かべながら、飛来した岩の直撃を受け、理想を追い求め戦死した。
モブリット・バーナー ハンジ班の副長。シガンシナ区決戦中、ベルトルトが超大型巨人に変身した際の爆風からハンジを守るため、彼女を咄嗟に古井戸へ突き落とした。自身は爆風を正面から受け、敬愛する上官の身代わりとなって戦死した。

マーレの戦士隊

ライナー・ブラウン シガンシナ区の壁内に潜伏し調査兵団を急襲。鎧の巨人で応戦するも雷槍の猛攻に敗れる。脳機能を全身に分散させ生存し、車力の巨人に救助され壁外へ撤退した。作戦中、過去にマルコを見捨てた際の精神的葛藤が描かれた。
ベルトルト・フーバー 超大型巨人に変身し、高熱の蒸気でシガンシナ区を焦土化。アルミンの犠牲を伴う陽動に隙を突き、エレンの奇襲に敗北して捕らえられた。最後は、注射で巨人化したアルミンに捕食され死亡し、超大型巨人の能力を継承させた。
ジーク・イェーガー 獣の巨人の継承者。シガンシナ区決戦で投石により調査兵団を壊滅させエルヴィンを瀕死に追い込む。リヴァイに敗北するも車力の巨人に救出され、エレンに「いつか必ず救い出す」と言い残し壁外へ撤退した。

パラディ島王政

ヒストリア・レイス 女王として壁内で待機し、奪還作戦で判明した世界の真実を国民に公表。帰還した兵士達の叙勲式を執り行い、エレンに手の甲へ接吻された際、彼の中にグリシャの記憶が流れ込む「道」の接触が生じるきっかけとなった。

訓練兵団

キース・シャーディス グリシャの過去回想に登場。壁外で彼を発見し壁内へ導いた。かつて彼に抱いた羨望や自身の「傍観者」としての苦悩、エレンへの巨人継承に立ち会った過去が、地下室に残された手記の内容と連動して詳細に語られた。

イェーガー家(過去)

グリシャ・イェーガー 地下室の遺物から過去が判明。壁外のマーレでエルディア復権派として活動するが、息子ジークに密告され「楽園送り」となる。クルーガーから巨人の力を継承し、壁内へ潜入した真実がエレン達の知る所となった。

巨人形態

進撃の巨人 エレンが変身し、硬化能力でシガンシナ区の壁の穴を塞ぐ。ライナーとの再戦や超大型巨人との死闘を経て奪還を完遂。地下室で父の手記を発見し、巨人の正体や壁外世界の真実を知るという物語の転換点を迎えた。
鎧の巨人 壁内に潜伏し調査兵団を急襲。シガンシナ区内でのエレンとの格闘戦中、新兵器「雷槍」の集中打を受け敗北。その後超大型巨人と共闘するも、ミカサ達の雷槍で再度敗北し、ジーク達に回収され命からがら逃げ延びた。
超大型巨人 ベルトルトが変身し熱風で調査兵団を窮地に追い込むが、アルミンの決死の陽動とエレンの奇襲により本体を引きずり出され敗北。その後、巨人化したアルミンに捕食され、その能力はアルミンへと継承された。
獣の巨人 投石攻撃で調査兵団を壊滅に追い込む。エルヴィンの囮作戦に乗じたリヴァイの奇襲を受け、肉体を切り刻まれ敗北する。とどめを刺される直前に車力の巨人に救出され、ライナーを回収してシガンシナ区から撤退した。

ウォールマリア奪還編は何巻・アニメ何話? 原作・アニメ対応表

ウォールマリア奪還編

原作漫画 18巻73話~22巻90話(全18話)
アニメ 50話~59話 (Season3 Part2 13話~22話)(全10話)

【進撃の巨人】編一覧・アニメと漫画の対応表

進撃の巨人のアニメの続き、エピソード一覧、原作何話?を解説しています。

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参考・引用元