『進撃の巨人 Season3 Part1』に登場する主要キャラクターの関係性を相関図・キャラ一覧で整理しています。

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Season3 Part1 王政編のあらすじ・時系列を簡単解説
王政編の開幕とエレン・ヒストリアの追跡
調査兵団は壁の秘密を巡る真実に近づく一方、中央憲兵と王政から反逆者として追われる立場となる。
エレン・イェーガーとヒストリア・レイスの身柄を巡る攻防が激化し、壁内の権力構造そのものが揺らぎ始める。
ケニー・アッカーマンと中央憲兵、暗躍する王政
中央第一憲兵団とレイス家の支配構造が明らかになり、ケニー・アッカーマン率いる特殊部隊が調査兵団を追撃する。
エルヴィンの策略とハンジの実験により、壁内社会の秘密と巨人化技術の核心へ迫る政治劇が展開される。
クーデターと真の王の即位
王政の腐敗が暴かれ、調査兵団は民衆と共にクーデターを決行する。
ヒストリア・レイスが真の王家の血を継ぐ女王として即位し、偽りの支配体制が崩壊。人類はウォール・マリア奪還へ向けた新体制を確立する。
進撃の巨人 王政編 相関図(キャラ関係・勢力図)
エレンやヒストリアを軸に、ロッド・レイスや中央憲兵団が絡む王政内部の対立関係を整理しています。
※各キャラ・矢印をクリックすると詳細説明が表示されます。
凡例 ▼
王政編 キャラ一覧・登場人物まとめ(イェーガー派、世界連合など)
調査兵団
| エレン・イェーガー | 王政編でレイス家に拉致され、父が王家を惨殺し巨人の力を奪った過去を知る。罪悪感からヒストリアに捕食を迫るが、拒絶される。崩落する礼拝堂で硬質化の薬を飲み、能力を発現させ仲間を窮地から救った。 |
|---|---|
| ミカサ・アッカーマン | 新リヴァイ班としてエレン奪還に奔走。ケニー率いる対人制圧部隊と激闘を繰り広げ、市街地や地下礼拝堂の戦闘で活躍する。オルブド区でのロッド・レイス戦にも参戦し、仲間と共に新体制への変革を支えた。 |
| アルミン・アルレルト | 護送されるジャンを救うため、初めて人を殺め苦悩する。リヴァイの言葉を受け、汚れ役を担う覚悟を固めた。持ち前の知略で中央憲兵の罠を暴き、ロッド・レイス討伐戦でも壁上からの戦術立案に大きく貢献した。 |
| リヴァイ・アッカーマン | 新リヴァイ班を率いて王政の陰謀に立ち向かう。かつての師ケニー率いる対人部隊と交戦し、激しい追撃を振り切った。礼拝堂での決戦後、死の間際のケニーから巨人化薬の注射器を託され、自身の出自の一端を知る。 |
| ハンジ・ゾエ | 調査兵団分隊長。リヴァイと共にサネスを拷問し王家の真実を把握する。中央憲兵の罪を暴くためリーブス公社と協力し、クーデター成功に尽力。負傷しつつも、ロッド・レイス巨人の討伐やエレンの硬化実験を主導した。 |
| エルヴィン・スミス | 調査兵団団長。王政へのクーデターを主導し、偽の王の前で審議を受けつつ、民衆を見捨てる王政の正体を暴く。全権を軍に移行させた後、新女王ヒストリアを擁立。父から受け継いだ世界の真実を知る夢のため前進を続ける。 |
| ジャン・キルシュタイン | 新生リヴァイ班としてエレンの影武者を担う。対人戦闘で敵を殺すことに躊躇し窮地に陥るが、仲間に救われ「正しさ」への葛藤を抱えつつ戦う覚悟を固める。礼拝堂での救出作戦に参加し、対人立体機動部隊を相手に奮闘した。 |
| コニー・スプリンガー | 新リヴァイ班の一員としてエレンとヒストリアの護衛を担い、中央憲兵との対人戦闘を潜り抜ける。故郷ラガコ村で巨人化した母を救うという決意を胸に、ウォール・マリア奪還作戦前夜には暴走するサシャを制止した。 |
| サシャ・ブラウス | リヴァイ班に選抜され、狩猟で培った勘と弓矢の技術を武器に対人戦闘で活躍する。礼拝堂地下での戦いにも貢献した。奪還作戦前夜の祝宴では、配給された貴重な肉を前に理性を失い、コニーたちに拘束される騒動を起こした。 |
憲兵団
| ケニー・アッカーマン | 中央憲兵対人制圧部隊の隊長。かつてリヴァイに生存術を教えた。ウーリ・レイスとの絆をきっかけにレイス家に仕えるが、自身も巨人の力を渇望する。礼拝堂崩壊の際、重傷を負いながらリヴァイに巨人化薬を託して死亡した。 |
|---|---|
| ナイル・ドーク | 憲兵団師団長。当初は王政に従いエルヴィンを拘束するが、偽報を受けた王政幹部が民を切り捨てる決断を下した際に反旗を翻す。門の閉鎖命令を拒み、軍人としての良心に従いクーデターに協力。王政打倒に大きな役割を果たした。 |
| ジェル・サネス | 中央憲兵第一内務班に属し、平和維持の名目で汚れ役を担ってきた。ニック司祭を拷問死させた後、ハンジとリヴァイに拘束される。爪を剥がされる拷問と相棒の裏切りを装った工作に屈し、レイス家が真の王家であることを自白した。 |
レイス家 (真の王家)
| ヒストリア・レイス | 本名はヒストリア・レイス。父ロッドから「始祖の巨人」の継承を迫られるが拒絶し、エレンを救出。巨化した父を自ら討ち取ることで民衆の支持を得て、壁の女王として即位。戦後は孤児院の運営などの慈善活動を行う。 |
|---|---|
| ロッド・レイス | レイス家当主で壁内の真の王。始祖の巨人の力を奪還すべくエレンとヒストリアを拘束。娘に継承を拒まれると自ら薬を摂取し、規格外の超大型巨人へと変貌する。オルブド区に侵攻するが、最後はヒストリアに本体を斬られ絶命した。 |
| フリーダ・レイス | レイス家長女で「始祖の巨人」の継承者。異母妹ヒストリアと秘密裏に交流し慈しむが、別れ際には記憶を操作していた。グリシャの襲撃時、巨人の力で応戦するも敗北。家族と共に殺害され、その力はエレンへと継承された。 |
駐屯兵団
| ドット・ピクシス | 駐屯兵団司令。王政の真意を確かめるため、エルヴィンと協力してウォール・ローゼ突破の虚偽情報を流す。民衆を見捨てて門の閉鎖を命じた王政を見限り、反旗を翻す。軍を率いてクーデターを成功させ、新体制を樹立した。 |
|---|
軍上層部
| ダリス・ザックレー | 全兵団を統括する総統。エルヴィンの計画に協力し、クーデターを主導して王政を解体する。体制崩壊後、自白を拒む王政幹部に対し「芸術」と称した非人道的な拷問を行い、特権階級への長年の憎悪と歪んだ本性を露わにした。 |
|---|
フリッツ家(偽の王)
| フリッツ王 | レイス家が真の王であることを隠すための傀儡。玉座で居眠りをするなど実権は皆無。ザックレーらによるクーデターの際、偽の巨襲警報に対する王政幹部の保身が露呈したことで廃位され、正体はただの身代わりの老人だと判明した。 |
|---|
その他
| グリシャ・イェーガー | 地下礼拝堂にて、始祖の巨人を宿すフリーダ・レイスを捕食し、ロッドを除く家族を殺害。壁の崩壊を防ぐよう乞うも拒絶された末の凶行だった。その後、記憶を操作したエレンに自身を食わせ、進撃と始祖の力を継承させた。 |
|---|---|
| ニック司祭 | トロスト区の兵舎で中央憲兵の拷問を受け、爪を剥がされ惨殺された。死の間際まで調査兵団の情報を秘匿し続けた。彼の死体を確認したハンジは、現場にいた中央憲兵の嘘を見抜き、王政に対する本格的な反抗を開始する契機となった。 |
Season3 Part1 王政編は何巻・アニメ何話? 原作・アニメ対応表
王政編
原作漫画
13巻51話~18巻72話(全22話)
アニメ
38話~49話 (Season3 Part1 1話~12話)(全12話)
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