『龍が如く』シリーズには、東城会のような日本の組織だけでなく、世界的に展開する中国系マフィアも登場します。
本記事では、中国系マフィアを組織図とともにわかりやすく整理しました。
龍が如くシリーズの中国系マフィアとは?
蛇華(じゃか)
中国に本部を置く老舗中国マフィアで、横浜中華街を拠点に日本支部を展開。『極』『極3』では日本支部総統劉家龍(ラウ・カーロン)が登場し、桐生一馬と深い因縁を持って東城会と激突した。なお『6』の時点では、祭汪会の進出に押され勢力が弱体化している。
祭汪会(さいおうかい)
香港から神室町の亜細亜街へ進出した新興香港マフィア。総帥ビッグ・ロウが「血の掟」により家族中心の強固な組織を構築し、戸籍のない子供(黒孩子)を構成員として利用。東城会の抗争相手として、桐生一馬の最終章を彩る強大な敵勢力となった。
横浜流氓(はんぴんりゅうまん)
横浜伊勢佐木異人町を拠点とする組織で、鉄の結束を誇る「異人三」の一角。元中華街の敗残党によって結成され、総帥の趙天佑(『8』ではソンヒ)は武闘派ながら策士の一面を持つ。飯店経営や貿易業による資金力も強く、春日一番と深く関わることになる。
これらの中華系マフィアが登場する作品は以下です。
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蛇華 組織図(龍が如く極 / 極2 / 極3 / 6)

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祭汪会 組織図(龍が如く6)

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横浜流氓 組織図(龍が如く7)

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龍が如く ゲーム本編をプレイ・じっくり遊ぼう
これらの組織は、龍が如くシリーズにおいて、時には主人公のライバルであったり、味方になったりと、作品ごとに個性の強い重要な存在です。
日本の組織とも異なる、より統制された軍隊のような怖さを実際にプレイして体感してみてください。
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引用元
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画像は全て公式Xアカウント龍が如くスタジオ 公式で配布されたアイコンから引用。
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- 龍が如くシリーズの登場人物 - Wikipedia