【進撃の巨人】エレン奪還編 相関図・キャラ一覧|巨人騒動~ウトガルド城戦の関係性を分かりやすく解説

相関図・キャラ一覧

『進撃の巨人 Season2 』に登場する主要キャラクターの関係性を相関図・キャラ一覧で整理しています。

進撃の巨人 エレン奪還作戦編 相関図(キャラ関係・勢力図)
全体の関係性を俯瞰できる相関図
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Season2 エレン奪還作戦編のあらすじ・時系列を簡単解説

獣の巨人出現とウォール・ローゼ異変

女型の巨人事件直後、壁内から巨人が発見される中、ウォール・ローゼへの巨人侵入が報告される。
エレン・イェーガーたち調査兵団は調査へ向かうが、人語を操る謎の「獣の巨人」が出現。壁と巨人の秘密を巡る新たな謎が浮上する。

ライナーとベルトルト、衝撃の正体

ユミルやクリスタを中心にした戦いが続く中、ライナー・ブラウンベルトルト・フーバーが自ら鎧の巨人と超大型巨人であることを告白する。
仲間だった兵士たちの裏切りにより、エレンは連れ去られ、物語は大きな転換点を迎える。

エレン奪還と「座標」の覚醒

調査兵団はエレン救出作戦を決行し、巨人との総力戦を展開する。
追い詰められたエレンは、巨人を操る力「座標」を発動。巨人の力の根幹に関わる能力が明らかとなり、進撃の巨人の世界観を大きく変える重要エピソードとなる。

進撃の巨人 エレン奪還作戦編 相関図(キャラ関係・勢力図)

巨人の正体を明かしたライナー・ベルトルトによるエレン拉致と、調査兵団によるエレン奪還作戦での対立関係を整理しています。

※各キャラ・矢印をクリックすると詳細説明が表示されます。
進撃の巨人 獣の巨人襲来~エレン奪還作戦編
凡例

※原作漫画・アニメ公式情報をもとに整理しています。

エレン奪還作戦編 キャラ一覧・登場人物まとめ(イェーガー派、世界連合など)

調査兵団

エレン・イェーガー 鎧の巨人に拉致されるが奪還作戦により救助。母を食った巨人と再会し絶体絶命の中、「座標」の力を覚醒させる。無意識に他の巨人を操ってライナーらを退け、多大な犠牲を払いながらも仲間と共に生還を果たした。
ミカサ・アッカーマン エレン奪還のため、負傷を押して戦線に復帰。巨人に囲まれ死を覚悟した極限状態で、エレンへ感謝の言葉を伝える。彼の「座標」覚醒を間近で目撃し、共に窮地を脱して壁内への帰還を果たした。
アルミン・アルレルト ライナーらの正体を見抜き、奪還作戦では心理戦を展開。ベルトルトに対し、捕虜のアニが拷問されていると嘘を吐いて動揺を誘い、救助の隙を作る。知略によって絶体絶命の戦況を覆すきっかけを作った。
リヴァイ・アッカーマン 前戦の負傷により、エレン奪還の遠征には加わらず壁内で待機。ニック司祭の護衛や事態の収束にあたる。作戦終了後、エレンを保護・監視するためにミカサら同期の兵士を集め、新リヴァイ班を編成した。
エルヴィン・スミス エレン奪還作戦を指揮し、追跡中に巨人に右腕を喰われるも、ひるまず進撃を命じた。大量の巨人を引き連れて鎧の巨人に突撃を敢行し、混乱を突いて自らエレンを救出。窮地の兵士たちを鼓舞し、壁内への生還を導いた。
ハンジ・ゾエ ニック司祭を問い詰め壁の秘密を追及。ラガコ村の調査から巨人の正体に迫る。ライナーらの逃亡先を巨大樹の森と断定し、奪還作戦の指針を示した。ウトガルド城での負傷後、超大型巨人の熱蒸気攻略の策を兵士達に授けた。
コニー・スプリンガー 故郷ラガコ村で、動けない巨人が母親の声で「お帰り」と話す場面に直面し、巨人の正体に疑念を抱く。過酷な事実に苦悩しつつも、兵士としてエレン奪還戦に参加。仲間と共に戦場を駆け抜け、生き延びた。
サシャ・ブラウス 故郷の村にて単独で巨人と遭遇し、斧と弓矢を用いて少女を救い出した。父親とも再会し、兵士としての成長を見せる。その後のエレン奪還戦では、負傷者を抱えながらも過酷な撤退戦を最後まで戦い抜いた。
ジャン・キルシュタイン ウォール・ローゼ内での巨人出現を受け調査に参加。エレン奪還作戦では、鎧の巨人の追撃から仲間を救うべく奮闘した。負傷したミカサを守りつつ、エレンが発動した座標の力による巨人の群れの中を脱出した。
ミケ・ザカリアス 調査兵団分隊長。並外れた嗅覚で巨人の襲来をいち早く察知し、単独で囮となって班員を逃がした。獣の巨人と遭遇して馬を失い、装備を奪われた末、複数の巨人に身体を引き裂かれるという非業の死を遂げた。

104期訓練兵団出身者

ヒストリア・レイス 偽名のクリスタを捨て、本名のヒストリアを名乗る。ウトガルド城では巨人と戦うユミルを鼓舞し、彼女と共に生きる決意を固めた。エレン奪還戦にも同行し、過酷な戦いの中で自分の意思で歩み始める。

戦士隊

ライナー・ブラウン 鎧の巨人であることを自白し、エレンを拉致して巨大樹の森へ逃亡。精神が兵士と戦士に分裂し錯乱するが、ベルトルトの叱咤で正気を取り戻す。追撃する兵団に対し、巨人を投げつけて足止めし、執拗にエレンの確保を狙った。
ベルトルト・フーバー 超大型巨人として正体を現し、熱蒸気で兵団を阻みエレンを拉致した。鎧の巨人の背でエレンを背負い、故郷への帰還を熱望。旧友のアルミン達に自身の葛藤を叫びながらも、戦士としてエレンを渡さぬよう最期まで抵抗した。
アニ・レオンハート ストヘス区地下で水晶体に包まれ封印されている。彼女の硬質化した破片が壁の秘密を解く鍵となり、ハンジの研究に貢献した。ライナー達の正体発覚の契機となり、不在ながら壁外勢力の存在を兵団に強く意識させた。
ユミル ウトガルド城にて、窮地の仲間を救うため「顎の巨人」へと変身し正体を明かす。かつて壁外を彷徨う巨人であった過去を語り、最後はヒストリアの将来を案じてライナーらと行動を共にする道を選ぶ。

ウォール教

ニック司祭 ウォール教の司祭。壁内の巨人について黙秘を貫くも、避難民の苦境を目の当たりにして心境が変化。壁の秘密を公表する権利を持つ一族の者としてクリスタの名を告げ、事態解明の重要な手がかりを提示した。

謎の巨人

獣の巨人 ウォール・ローゼ内部に突如出現。人語を操り巨人を統率する能力を見せる。ミケの立体機動装置を強奪し、彼を巨人に捕食させた。ウトガルド城への夜襲や岩の投擲を行い、調査兵団を追い詰めるなど暗躍した。

巨人

動けない巨人 ラガコ村のコニーの自宅に横たわる、手足が細く動けない巨人。コニーに「お帰り」と話しかけ、後にハンジの調査で、獣の巨人の力により村人と共に巨人化させられたコニーの母親である可能性が高いと判断された。

Season2 エレン奪還作戦編は何巻・アニメ何話? 原作・アニメ対応表

エレン奪還作戦編

原作漫画 8巻34話~13巻51話 (全18話)
アニメ 26話~37話 (Season2 1話~12話)(全12話)

【進撃の巨人】編一覧・アニメと漫画の対応表

進撃の巨人のアニメの続き、エピソード一覧、原作何話?を解説しています。

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参考・引用元