『進撃の巨人 The Final Season Part2』に登場する主要キャラクターの関係性の関係性を相関図・キャラ一覧で整理しています。
進撃の巨人 パラディ島奇襲~地鳴らし編の概要(30秒で分かる)
シガンシナ区を舞台に、マーレ軍による電撃的なパラディ島奇襲が開始。
エレンとジークの接触を阻止すべく、ライナー(鎧の巨人)やポルコ(顎の巨人)が激突。混乱の中、ついに兄弟の接触が果たされ、物語は全巨人の起源が眠る「道」へと移行します。
「道」において、ジークによるエルディア人安楽死計画が進められるが、エレンはこれを拒絶。
過去の継承者の記憶に干渉する進撃の巨人の真の能力を明かし、二千年前から束縛されていた始祖ユミルに語りかけます。彼女の心に寄り添うことで、エレンは始祖の真の力を掌握。
始祖の力により、パラディ島を囲んでいた三重の壁が全て崩壊。
数千万の超大型巨人が世界を蹂躙する地鳴らしが発動。世界を滅ぼそうとするエレンを止めるため、かつての仲間であるミカサ、アルミンら調査兵団とマーレの戦士が協力し、絶望的な追跡を開始します。
進撃の巨人 パラディ島奇襲~地鳴らし編 相関図(キャラ関係・勢力図)

※原作漫画・アニメ公式情報をもとに整理しています。
相関図だけでは分かりにくい部分は、原作で確認すると理解しやすいです。
→ 該当巻はこちら
進撃の巨人 パラディ島奇襲~地鳴らし編 キャラクター一覧・登場人物まとめ
地鳴らし(始祖)
| エレン・イェーガー | シガンシナ区の戦闘中、ジークとの接触で「座標」に到達。ジークの安楽死計画を拒み、始祖ユミルを説得して「地鳴らし」を発動させる。全世界の敵となる道を選び、無数の超大型巨人を率いて進撃を開始した。 |
|---|
反マーレ義勇兵
| ジーク・イェーガー | 「座標」の空間でエレンを導こうとするが拒絶され、逆に始祖ユミルの力を奪われる。エレンが始祖の巨人を形成した際、その巨大な骨格の一部に取り込まれる形で拘束され、なす術なく地鳴らしの惨劇を傍観する。 |
|---|---|
| イェレナ | ジーク의計画が挫かれ絶望する。マガトらにより嘘の経歴を暴かれるが、エレンの目的地を知る唯一の人物として、ジークの功績を記録に残すことを条件に共闘。一行をエレンの元へと導く案内役を担った。 |
世界連合(一派)
| ミカサ・アッカーマン | エレンによる虐殺を止めるため、一度は外したマフラーを巻き直し、調査兵団の仲間やマーレの戦士らと「救世」の同盟を結成。港での死闘を経て、愛するエレンを討つ覚悟を抱きながら飛行艇で彼の元へ向かう。 |
|---|---|
| アルミン・アルレルト | 地鳴らしの惨劇を阻止するため、敵対していたライナーらと共闘を決断。アニやガビとも協力し、世界を救うための同盟を結成する。港の戦闘ではかつての仲間と刃を交え、友であるエレンを止めるため立ち上がる。 |
| リヴァイ・アッカーマン | ジークの自爆で瀕死の重傷を負うが、ハンジに救出され一命を取り留める。満身創痍の身で、ジークを討ちエレンの暴走を止めるべく、宿敵マーレや調査兵団の仲間と共に「世界を救う」ための同盟を結成し行動を共にする。 |
| ハンジ・ゾエ | 重傷のリヴァイを連れて逃亡中、マガト達と接触し虐殺阻止のため同盟を提案。調査兵団14代団長として「虐殺はダメだ」と説き、イェーガー派が占拠する港での激戦を指揮して、世界を救うべく海を渡る決断を下す。 |
| ジャン・キルシュタイン | 地鳴らしによる島の安寧と良心の間で葛藤するが、マルコの言葉を胸に調査兵団の誇りを選択。マガトらと対話し過去の恩讐を超え協力。港の戦いでは苦悩しながらも、かつての仲間であるイェーガー派と交戦し出港を支える。 |
| コニー・スプリンガー | 母を人間に戻すためファルコを拉致するが、アルミン達の説得で兵士の責務を再認。世界を救う側に回り、港の戦いでは立ちはだかる旧友のサムエルとダズを涙ながらにその手で射殺し、凄惨な決別を経て船を死守する。 |
| ライナー・ブラウン | シガンシナ区でエレンと死闘を繰り広げ、地鳴らし後はハンジらと同盟を結成。過去の罪を告白しジャンに殴られながらも和解し、世界を救うため港でイェーガー派と激突。鎧の巨人で殿を務め、一行を送り出した。 |
| アニ・レオンハート | 地鳴らしの発動で硬質化から解かれ、ヒッチの助けで一行と合流。父との再会を願い、かつての仲間と共闘を選択。港の戦いでは女型の巨人でイェーガー派を圧倒するが、仲間の死や凄惨な戦場に苦悩しつつ進軍する。 |
| ピーク・フィンガー | シガンシナ区奇襲では背中にマガトを乗せ狙撃でエレンを追い詰める。地鳴らし後は人類を救うべく調査兵団と同盟。港での激戦では車力の持続力を活かして奮闘し、恩師マガトの自爆による最期を涙ながらに見届けた。 |
| ファルコ・グライス | ポルコを捕食し顎の巨人を継承。コニーによる母への供儀から救われ、ガビと共に同盟に参加。港の戦いで初変身し、ジークの脊髄液の影響を受けた鳥のような姿で暴走しつつも、イェーガー派を制圧し船の出航に貢献した。 |
| ガビ・ブラウン | パラディ島の人々も同じ人間だと悟り、カヤを巨人から救う。ファルコと共にライナーらと合流し、調査兵団と共闘。港での戦闘では、対巨人ライフルでフロックを撃ち落とすなど、世界を救うために勇気を示す。 |
| テオ・マガト | マーレ軍元帥。地鳴らし阻止のためハンジらと手を組む。過去の過ちを認め、子供たちに未来を託すため、追撃を阻むべくキースと共に巡洋艦を爆破。自ら殿を務める覚悟で壮絶な最期を遂げ、一行を送り出した。 |
イェーガー派
| フロック・フォルスター | イェーガー派を率いて港を占拠し、地鳴らしを阻止しようとする同盟軍を迎え撃つ。フリゲート艦を破壊しようと雷槍で肉薄するが、ガビの狙撃により海へ落下。エレンを唯一の救いと信じ、執念の闘争を続けた。 |
|---|
王家
| ヒストリア・レイス | エレンから人類虐殺計画を打ち明けられ当初は拒むも、彼の覚悟に触れ共犯者として沈黙を選択。自身の巨人継承を回避するため自ら妊娠を提案し、地鳴らしが進行する中で女王として出産を迎える。 |
|---|
その他
| 始祖・ユミル | 「道」で2000年間、王家の奴隷として巨人を造り続けていた。エレンから一人の人間として「自分で決めていい」と語りかけられたことで涙を流し、王家の縛りを拒絶。自らの意志で地鳴らしを発動させた。 |
|---|
The Final Season Part2 は原作何巻・アニメ何話まで?
The Final Season Part2は原作29巻から始まります。
※下記から商品ページに移動できます。
進撃の巨人を漫画で読み直す・復習する
The Final Season Part2 パラディ島奇襲~地鳴らし編では、エレンがラスボス化し、世界を滅ぼすために歩き出したところで、かつての敵味方が連合チームを作ってそれを追うという、物語のクライマックスに向けた緊迫のパートです。
原作を一気読みするなこちらから👇
スマホで漫画を読んでいて、少し見づらいと感じたことはありませんか?
→ 目が疲れる原因と解決方法を見る